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Sumo Logic Japanese

Sumo Logic へようこそ!

このページでは、Sumo Logic について紹介します。また、本製品の操作方法の概要と、学習を深めるためのロード マップについても説明します。

Sumo Logic は、アプリケーションやネットワーク環境のデータを監視、分析、トラブルシューティング、視覚化するためのオールインワン型のプラットフォームです。ここでは、次について学びます。

Sumo Logic ジャーニー

Sumo Logic を使用すると、チーム内の全員がデータ アナリティクスをすぐに行えるようになります。Sumo では、検索が事前に設定されており、ダッシュボードが一目で理解できるようになっています。このため、データの検索、フィルタ、分析を簡単に行うことができます。また、視覚的に表示される最新データを元に、アプリケーションやネットワークの健全性、適合性を監視して、トラブルシューティングのヒントやタイムリーな解決策を得ることができます。

Sumo ジャーニーでは、次の方法について学びます。

  1. Sumo へのデータ取り込み
  2. データの検索および分析 
  3. 環境の監視およびトラブルシューティング
  4. チームとの知見の共有

始めましょう!

ステップ 1: Sumo へのデータの取り込み

10,000 件のログのジャーニーは、1 つの Collector から始まります。データ アナリティクス ジャーニーは、データを Sumo に送信することによって始まります。これを行うには、ローカルの Installed Collector コレクタまたは Web の Hosted Collector コレクタをセットアップしてから、最も価値が得られるデータ ソースを選択してください。 

  • Collector をセットアップするには、Sumo ホーム ページで [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] を選択してから、[Collection (コレクション)] ウィンドウで [Add Collector (Collector の追加)] を選択します。詳細については、「Collector をインストールする」チュートリアルを参照してください。
  • Source をセットアップするには、[Collection (コレクション)] ページのテーブルに Installed Collector が表示されているときに、その Collector に移動して [Add (追加)] > [Add Source (Source の追加)] を選択します。詳細については、「Source を追加する」チュートリアルを参照してください。

WTS_Collection_Page.png

ステップ 2: データの検索および分析

Sumo でデータが使用可能になると、自分や同僚がログとメトリクスを検索して、問題を示す可能性がある異常な状態またはエラーを識別できます。これは、クエリを作成し、結果のメッセージを parse することによって行います。 

ログ検索、メトリクス検索、Live Tail は、Sumo ホーム ページでそれぞれのアイコンをクリックすることにより開始できます。クエリを作成してメッセージを parse する方法の段階的な説明については、「ログ データを検索する」チュートリアルを参照してください。

WTS_Home-Search-icons.png

ステップ 3: 環境の監視およびトラブルシューティング

データを使用して環境をモニタリングしたり、トラブルシューティングしたりする方法がわからない場合は、Sumo Logic が提供する各種のアプリケーションを使用してください。これらのアプリケーションでは、事前定義されたクエリや視覚化を使用できるため、作業を簡単に行うことができます。 

  • 使用可能なアプリケーションのライブラリを調べるには、左側のナビゲーション パネルで [App Catalog (App カタログ)] を選択して、ライブラリをスクロールするか、検索フィールドに名前を入力してください。詳細については、「アプリケーションのインストールとデータの表示」チュートリアルを参照してください。

WTS_Apps-Catalog.png

  • 事前定義された検索やダッシュボードを使用してデータを表示できるため、監視やトラブルシューティングを容易に行うことができます。詳細については、「ホスト メトリクスを収集して視覚化する」チュートリアルを参照してください。

WTS_View-Dashboards.png

ステップ 4: チームとの知見の共有

アプリケーションをダウンロードした後、検索やダッシュボードを使用してデータを分析しました。ダッシュボードの変更も行ったかもしれません。ここで、知見をチームと共有することを考えます。ダッシュボードは、トップ メニュー バーにある共有アイコンをクリックするだけで共有できます。

WTS_Share-dashboard.png

特定のアクセス権限を設定し、特定のロールを持つ個々のユーザやグループと共有を行うことができます。共有権限はいつでも編集でき、必要に応じて共有したり、取り消したりできます。詳細については、「コンテンツの共有」ページを参照してください。

学習での冒険

知識は力です。Sumo Logic が提供するツールを利用すると、自分自身でさまざまなことを行うことができます。Sumo Logic では、トレーニングやヘルプにすぐにアクセスできるほか、他の Sumo Logic ユーザのコミュニティにも簡単にアクセスできます。

ホーム ページの [Learn (学習)] をクリックすると、次のコンテンツにアクセスできます。

  • クイック スタート ビデオ
  • 「はじめに」チュートリアル
  • Sumo のドキュメント、サポート、コミュニティ、トレーニング

Welcome_learn.png

Sumo Logic 認定ユーザを目指す

Sumo Logic を学ぶだけではなく、習得してください! Sumo Logic エキスパートとして認められるためには、Sumo Logic 認定プログラムのコースを修了する必要があります。弊社では、お客様が製品の認定ユーザになるお手伝いをいたします。

レベル 1: Sumo Pro ユーザ — ログとメトリクスの検索、parse、分析に関する基礎を学びます。検索の実行のほか、データに対する簡単な parse や基本的な分析を行います。次に、クエリをグラフに変換してダッシュボードに追加し、傾向を視覚化したり、異常値を発見したりできるようにします。最後に、重大なイベントの上部に表示されるアラートの作成および変更を行います。

レベル 2: Sumo Power ユーザ — ログとメトリクスの検索、parse、分析についてより深く掘り下げます。outlier、predict、logReduce、LogCompare、LiveTail の各 operator を使用する方法と、グラフやダッシュボードを使用してデータを視覚化し、傾向や異常値を確認する方法について学びます。
最後に、有効なアラートをセットアップして、重大なイベントの通知を常に受け取る方法を学びます。

レベル 3: Sumo Power 管理者 — データ収集をセットアップして、組織のデータ ソースが最大限に活用されるようにします。デプロイ オプションのベスト プラクティスを学び、組織の成長に応じて拡張を確実に行えるようにします。一貫性のある命名規則を設計して実装する方法、および Chef や Puppet などのツールを使用してデプロイを自動化する方法を学びます。

Sumo Security Power ユーザ — IP アドレス、ドメイン名、URL、メール アドレス、MD5 ハッシュなどの IOC を照合して環境の整合性を保護し、脅威検知の速度と精度を向上させるために、Sumo Logic の脅威インテリジェンス ツールがどのように役立っているかを学びます。ハンズオン ラボにより、概念を実際の使用事例に適用して実践できます。

WTS_Certifications.png

Sumo Logic で楽しむ

Sumo スキルを学んで習得することも大切ですが、楽しむこともまた大切です。Sumo ジャーニーをぜひ楽しんでください。このジャーニーでは、他人の力になることで自分自身が報われます。

 

 

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