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Sumo Logic Japanese

インストール型コレクタの要件

ハードウェア プラットフォーム

  • シングル コア、512 MB のメモリ
  • 8 GB のディスク領域

メモリのガイドライン

インストール型コレクタには、既定で 128 MB の Java ヒープ領域 (メモリ) が割り当てられますが、オペレーティング システムを実行するコンピューターが 32 ビットか 64 ビットかによって、さらにコレクタが収集するソースとログ メッセージの数によって、コレクタにかなり多くのメモリを割り当てることが必要になる場合があります。特に、集中型の収集を使用している場合は、追加のメモリが必要です。必要に応じて 256 MB から 512 MB を利用できるようにすることをお勧めします。

Java 仮想マシン (JVM) プロセスの合計物理メモリ消費量には、単純な Java ヒープ領域よりも多くの要素が含まれます。このため、コレクタで使用される合計メモリ量が増加する場合があります。このプロセスに余分に含まれているものには、たとえば次のようなものがあります。

  • JVM 独自のバイナリ 
  • 読み込み済みのライブラリ (JAR やクラス ファイルなど) 
  • Java ヒープの制御構造 
  • スレッド スタック

Java 仮想マシン (Xms および Xmx) のメモリ設定は、JVM 内のユーザ実行可能コードに使用可能なヒープの制限を設定します。これは、必ずしも全体的なメモリ フットプリントの制限ではありません。Xmx および Xms フラグは、ユーザのコードに対するクラス ローダーの制限を設定します。この場合、ログなどを追跡するコレクタ コードは JVM 内で管理されます。

各コレクタは、/InstallationDirectory/logs/ 内に直接ログを出力します。collector.log という名前のログ ファイルに、ほとんどのメモリの問題が出力されます。このログを参照することで、あらゆるメモリのエラーを確認できます。

コレクタのメモリの増加と、コレクタ ログのモニタリングについては、「コレクタのメモリの増加」を参照してください。コレクタのメモリの増加

多くの場合、コレクタ プロセスによって大量の「仮想メモリ」と思われるものが使用されていることに気付きます。この仮想メモリは通常、ディスク上の未使用のブロックであり、現在コレクタ プロセスに割り当てられています。これは実行時に必要な物理メモリ (JVM を起動するために最初に必要なメモリ) が多めに表示されたものです。プロセスが実行されると、この仮想メモリは通常不要になるため、ページ アウトされるか解放されます。起動直後は、この量が 400 MB から 500 MB になるのが一般的です。

サポートされているオペレーティング システム

  • Windows:
    • Vista, 32 bit or 64 bit
    • Server 2008, 32 bit or 64 bit
    • Windows 7, 32 bit or 64 bit
    • Server 2008 R2, 64 bit
    • Windows 8, 32 bit or 64 bit  
    • Server 2012, 64 bit
    • Windows 8.1, 32 bit or 64 bit
    • Server 2012 R2, 64 bit
    • Windows 10, 32 bit or 64 bit  
    • Server 2016, 64 bit
  • Linux の主要なディストリビューション (Amazon Linux/Amazon Linux 2 など)、32 ビットまたは 64 ビット
  • MacOS 10.X
  • Java 1.8 を実行可能な汎用 Unix
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