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Sumo Logic Japanese

認定に関する FAQ

Sumo Logic の 7 つのすべての認定に関する FAQ

 


 

なぜ認定を受ける必要があるのですか?

認定ユーザは、Sumo Logic の機能をさらに活用できるようになります。投資効果を高めるだけではなく、より効率的でパフォーマンスの高いクエリを作成できるようになります。

認定ページはどこですか?

認定ページは、Sumo Logic のサービス サイトの [Home (ホーム)] タブで [Certification (認定)] をクリックすると表示されます。

外部サイト (https://www.sumologic.com/learn/certifications/) にも認定に関する情報を用意してあります。

どのような認定が行われているのですか?

現在行われている認定は以下のとおりです。

  • 基礎 (旧「レベル 1: Sumo Pro ユーザ」) 
    • 認定ユーザは、ログやメトリクスの解析について幅広い知識を有し、シンプルなデータの検索、絞り込み、parse、そして分析に関連した Sumo Logic サービスを使いこなせます。認定ユーザは、データを監視して傾向を特定し、自分のユーザが重大なイベントを常に意識できるようにします。
  • 検索マスター (旧「レベル 2: Sumo Power ユーザ」) 
    • 認定ユーザは、ログとメトリクスを分析して相関させ、組織にとって重要となる重大イベントを簡単に特定する方法について深い技術知識を有します。認定 Sumo Power ユーザは、用意されているコンテンツを利用するだけではなく、カスタム アプリケーション用のダッシュボードやアラートを構築し、Sumo Logic のパワーを解放して、環境の健全性を分析、測定、およびモニタリングします。
  • メトリクス マスター 
    • 認定ユーザは、ログとメトリクスを分析して相関させ、組織にとって重要となる重大イベントを簡単に特定する方法について深い技術知識を有します。メトリクスで詳細な分析を行うための「基礎」で得た知識が土台となります。重大なイベントを簡単に識別し、環境の監視に必要なダッシュボードとアラートを作成します。
  • 管理 (旧「レベル 3: Sumo Power 管理者」)  
    • 認定ユーザは、Sumo Logic ソリューションをセットアップ、管理、および最適化する技術の専門家になります。Sumo Logic 環境を保護および管理するだけではなく、自分のインフラストラクチャに適したデータ収集戦略を設計してデプロイすることもできます。また、常に使用状況を把握しつつ、データのクエリを検索パターンに合わせて最適化することもできます。
  • セキュリティ アナリティクス (旧「Sumo Security Power ユーザ」)
    • 認定ユーザは、ログを分析して相関させ、組織のセキュリティにとって重要となる重大イベントと傾向を容易に特定する方法について深い技術知識を有します。認定 Sumo Security Power ユーザは、用意されているセキュリティ アナリティクス コンテンツを利用するだけではなく、Sumo Logic の脅威インテリジェンスを使用して、IP アドレス、ドメイン名、URL、メール アドレスなどの IOC と一致するカスタム コンテンツを構築し、脅威検出のスピードと精度を高めます。
  • Kubernetes を使用した高度なメトリクス 
    • 認定ユーザは、Kubernetes クラスタの名前空間、サービス、ノード、およびデプロイをすばやく移動します。重要な使用事例に対応するため、アラートやダッシュボードからカスタマイズ済みテンプレートまで、Sumo Logic を使用する組織の Kubernetes を迅速に習得します。

認定は順番に受ける必要がありますか?

いいえ。ただし、他の認定の前に「基礎」 (旧レベル 1) の受験を強くお勧めします。

試験にはどのような準備が必要ですか?

どのように学習したいかによって異なります。以下が用意されています。

  • 講師付きオプション:
  • マイペースオプション:
    • 時間があるときに自分のペースで学習できます (無料)。レッスンの録画とラボは、Sumo Logic の認定ページからアクセスできます (下図参照)。レッスンの録画を見て内容を理解し、ラボを実践したら、受験準備は完了です。

 

試験はどのような内容ですか?

すべての認定試験は 60 分間で 30 問の設問に解答する形式です。大半の質問は選択肢から選ぶ形式となっており、受験生の平均終了時間は 30 分です。正解率 75% で合格です。試験はいつでもどこででも無料で受験できます。試験中は、参考書、ノート、インターネットを自由に参照できます。また、試験中は Sumo Logic のドキュメント サイトの参照が奨励されています。試験には 3 回の受験以内に合格することが求められます。2 回目以降は、設問の内容や順序が変わることがあります。3 回不合格になった場合は、training@sumologic.com にメールを送信してください。状況を鑑みた上で、受験回数をリセットする場合があります。 

試験はどのように受ければよいですか?

受験するには、Sumo Logic の認定ページで、対応する認定試験の [Take the Exam (試験を受ける)] をクリックします。

Sumo Logic の認定ページの場所を示す画像

試験環境にアクセスしたら、[Start Course (コースを開始)] をクリックしてから [Start Test (試験を開始)] をクリックします。

学習環境の [Start Course (コースを開始)] ボタンと [Start Test (試験を開始)] ボタンの画像

試験環境にアクセスできません

試験環境にアクセスできない場合はいくつかの原因が考えられます。それぞれの原因と解決法はこちらを参照してください。 

認定の有効期限を教えてください

「レベル 1 Sumo Power ユーザ」認定の有効期限は発行から 2 年間です。他のすべての認定の有効期限は 1 年間です。有効期限については 2 通の通知メールが送られます。有効期限の 30 日前と、有効期限が切れた時点です。  

証明書の表示/ダウンロード方法と LinkedIn での共有方法を教えてください

試験に合格すると、証明書を PDF 形式でダウンロードするためのオプションと、LinkedIn で共有するためのオプションが用意されます。手順は以下のとおりです。

1.Sumo Logic で [Home (ホーム)] > [Certifications (認定)] を選択して、すでに合格している認定の [Take the Exam (試験を受ける)] ボタンを選択します。

2.[Go to Course (コースに移動する)] を選択します。

[Go to Course (コースに移動する)] ボタンの画像

3.右上隅にあるトロフィーのアイコンをクリックします。

トロフィーアイコンの画像

4.「Congratulations (おめでとうございます)」というメッセージが表示されたウィンドウが開きます。証明書を PDF 形式でダウンロードする場合は [Download certificate (認定証をダウンロード)]、LinkedIn で共有する場合は [Share certificate (認定証を共有)]  を選択します。LinkedIn に追加するときは、証明書の右下にある一意の識別子を資格情報 ID として使用します。

認定証をダウンロードまたは共有するボタンの画像

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