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Sumo Logic Japanese

環境設定ページ

[Preferences (環境設定)] ページには、自分のアカウントのみに適用する設定が含まれています。このページのオプションは、組織内の他のユーザには影響しません。このページは、Sumo Logic Web アプリケーションの左側のナビゲーションに表示されている自分のアカウント名の下のメニューに表示されます。

My Profile (自身のプロフィール)

[My Profile (自身のプロフィール)] には、次の情報が表示されます。

  • Username (ユーザ名)。ユーザ名は、アカウントに関連付けられたメール アドレスです。メール アドレスを変更する方法については、「メール アドレスの変更」を参照してください。
  • Password (パスワード)。これは、自分のアカウントをアクティブ化するときに入力したパスワードです。パスワードはリセットできます。手順については、「パスワードの変更方法」を参照してください。

My Security Settings (自身のセキュリティ設定)

ここでは、2 段階認証を有効にして、バックアップ コードを表示できます。 

2 段階認証プロセスをセットアップするには、一定時間後に変更される、認証コードを自動的に生成するタイムベース ワンタイム パスワード (TOTP) アプリケーションをインストールする必要があります。

  1. 次のいずれかのアプリケーションをダウンロードします。
  2. TOTP アプリケーションで画面に表示されている QR コードをスキャンします。
  3. TOTP アプリケーションの設定後、2 つの連続する認証コードを入力します。

My Access Keys (自身のアクセス キー)

管理者は、Sumo Logic にコレクタを登録するために使用するアクセス キーを生成、有効化、および削除できます。詳細については、「アクセス キー」を参照してください。

My Preferences (自身の環境設定)

環境設定は個人アカウントに対してのみ変更されます。組織内の他のユーザには影響しません。環境設定に加えた変更は、現在のセッション中ではなく、次回サインインしたときに有効になります。

  • Default Timezone (デフォルトのタイムゾーン)。Sumo Logic ユーザ インターフェイスで、ローカル タイム ゾーンを使用する必要がある場合、または、タイム ゾーンが、ログ メッセージのタイムスタンプで使用されているタイム ゾーンと違う場合は、ここで設定を変更します。これは個人用の設定で、組織内の他のどのユーザのタイム ゾーンも変更されません。このオプションは、Web ブラウザに設定されているタイムゾーンを上書きし、[Search (検索)] ページの時間範囲、[Messages (メッセージ)] ペインの [Time (時間)] 列、ダッシュボードなど、ユーザ インターフェイスに表示されるすべての時間と分に影響します。これは、以前に作成された予約検索やリアル タイム アラートの設定には影響しません。詳細は、「タイムスタンプ、タイム ゾーン、時間範囲、および日付フォーマット」を参照してください。
  • Always show the timezone offset in displayed timestamps (常にタイムゾーンを表示されたタイムスタンプで表示する)。この設定は、既定でオンになっています。表示されているタイムスタンプにタイムゾーン オフセットを表示しないようにするには、このチェック ボックスをオフにします。 
  • Date Format (日付フォーマット): 次の国際日付フォーマットのオプションから選択します。
    • ブラウザの既定の日付フォーマットを使用します。 
    • MM/DD/YYYY (04/22/2015)
    • DD/MM/YYYY (22/04/2015)
    • YYYY/MM/DD (2015/04/22)
  • Web session timeout (Web セッション タイムアウト)。Sumo Logic のセッションがタイムアウトになるまでの時間を設定するオプションを選択します。オプションは 5 分から 7 日まで選択できます。Web セッション タイムアウトと複数アカウント アクセスについては、「複数アカウント アクセス」を参照してください。 
  • Enable keyboard shortcuts (キーボード ショートカットを有効にする)。Web アプリケーションとキーボード ショートカットは既定で有効になっています (ショートカットの一覧を参照するには、[?] を押します)。たとえば、キーボード ショートカットが国際キーボードと競合する場合などの理由により、キーボード ショートカットを無効にするには、このチェック ボックスをオフにします。
  • Automatically run the search after selecting it from a list of saved searches (保存済み検索のリストから選択後、自動的に検索を実行する)。保存した検索を選択してすぐに実行する場合は、このオプションをオンのままにします。検索を手動で開始する場合は、このオプションをオフにします。
  • Show confirmation dialog when closing a search tab (検索タブを閉じるときに確認メッセージを表示する)。[Search (検索)] ページで、検索タブを閉じる前に確認ダイアログを表示するには、このチェック ボックスをオンにします。
  • 編集をするときには、検索オートコンプリート ダイアログが自動的に開きます (Esc キーまたは Alt+Space キーを使用して手動で開きます)。クエリを編集しているときに、検索オートコンプリート ダイアログを開く必要がある場合は、このオプションをオンのままにします。検索オートコンプリート ダイアログを無効にする場合は、このオプションをオフにします。 
  • On login, reopen the tabs from your previous session (ログイン時に、直前のセッションのタブを再度開く)。新しいセッションにログインしたときに前のセッションのタブを再度開きたい場合は、このチェック ボックスをオンにします。
  • Log Search Query editing (ログ検索クエリの編集)。次のいずれかのオプションを選択します。
    • Enter キーを押すとクエリを実行し、Alt+Enter キーを押すと改行する。
    • Alt+Enter キーを押すとクエリを実行し、Enter キーを押すと改行する。

設定を変更した場合は、[Save (保存)] をクリックします。

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