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Sumo Logic Japanese

ラボ 3 - メトリクスを視覚化するクエリの作成

このラボでは、メトリクスのクエリを起動する方法について学習し、さらにメトリクス インターフェイスの使い方について慣れることができます。
  1. データを視覚化するには、タブ バーの [New (新規)] をクリックして、[Metrics (メトリクス)] を選択します。

    step1.png
     
  2. すべてのホストの CPU_LoadAvg_15min を表示するには、次のクエリを実行します。

metric=CPU_LoadAvg_15min

step2.png

  1. すべてのプロットのメトリクスで、全タグ (メタデータ) を確認するために [Legend (凡例)] タブを表示します。

    step3.png

    グラフにいくつかのメトリクスをプロットする場合、各メトリクスで_sourceCategory_Collector がどのように異なるかについて確認してください。これは、複数のユーザがそれぞれのホストから同じ CPU_LoadAvg_15min メトリックをアップロードする可能性があるためです。

    step3a.png
     
  2. 自分のホストのみのメトリックを表示するには、次のクエリを実行します。

_sourceCategory=hostmetrics/<your_name> metric=CPU_LoadAvg_15min

step4.png

注意: 自分独自のメトリクスを特定する方法は他にもあります (_source を使用するなど)。ただし、ベスト プラクティスとして _sourceCategory を使用することをお勧めします。

  1. メトリクスをすべてのホストの平均値と比較するには、以下のクエリを使用して、次の空間に新しいメトリクスを作成します。

 _sourceCategory=hostmetrics/* metric=CPU_LoadAvg_15min | avg

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