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Sumo Logic Japanese

ラボ 6 - マップ上でのクライアントのプロット

このラボでは、クエリ結果をマップにプロットする方法について説明します。
geo lookup operator を使用して、受け取ったリクエストのロケーションをマップ上でプロットする方法を学習します。

 

  1. すべての Apache Access ログに対して検索を実行し、IP アドレスを parse します。

  2. IP アドレスを使用して緯度と経度の座標を検索します。

_sourceCategory=Labs/Apache/Access

| parse "* - -" as client_ip

| lookup latitude, longitude from geo://location on ip=client_ip

| count by latitude, longitude

| sort _count

  1. 結果をマップでプロットします。

マップ チャートの画像

おまけ: 米国 (country_code="US") の結果だけを表示するようにマップを編集します。緯度と経度以外にもフィールドが必要になります。利用できる他のフィールドについてはマニュアルを参照してください。

 

省略可能: 実力試験

Apache Access の FER (Field Extraction Rules) で parse されたフィールドを使用して、以下のクエリを作成してください。

  1. メソッド別のメッセージ数のカウント

    1. 範囲: _sourceCategory=Labs/Apache/Access

    2. 時間範囲: 過去 45 分 (-45m)

    3. タイムスライス 1 分

    4. メソッドとタイムスライス別にカウント

 

  1. メソッド別の 404 エラー メッセージ数のカウント

    1. 範囲: _sourceCategory=Labs/Apache/Access で 404 メッセージのみ

    2. 時間範囲: 過去 15 分、ただし 30 分前からスタート (-45m -30m)

    3. タイムスライス 1 分

    4. メソッドとタイムスライス別にカウント

 

  1. 正常メッセージ数とエラー メッセージ数のカウント

    1. 範囲: _sourceCategory=Labs/Apache/Access

    2. 時間範囲: 11 月 25 日午前 8:00 ~ 11 月 25 日午前 8:45

    3. 2* メッセージを正常、4* メッセージをエラーとしてカウント

    4. 正常とエラーの数を合計

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