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Sumo Logic Japanese

ラボ 13 - メトリクスの基本

このラボでは、いくつかのメトリックを紹介し、アプリケーションのパフォーマンスの KPI を追跡する方法を示します。

メトリクスは、KPI の経時的な変化を追跡し、アプリケーションのパフォーマンスを視覚的に表します。このラボでは、オンラインの旅行予約サイトのデータをプロットして、予約の成約と不成約の数を比較します。


 

  1. 新しい [Metrics (メトリクス)] タブで、過去 60 分間の成約データを検索するためのクエリを追加します。

type=bookings metric=success.count

  1. その下に 2 番目のクエリを作成し、不成約データをすべて検索します。

type=bookings metric=fail.count

メトリクス構文の画像

  1. [Settings (設定)] タブで利用可能なオプションを確認します。たとえば、グラフの種類 (棒グラフや円グラフ)、使用するカラー パレット、線の幅、軸のラベルや目盛などを変更できます。

  2. [Legend (凡例)] タブでは、グラフ化する各メトリクスのすべての時系列の詳細を見ることができます。

  3. クエリのタブに戻り、オレンジ色のアイコン () をクリックして success.count をオフにします。fail.count メトリクスのみがグラフに表示されます。

  4. グラフに表示されるピンクのドットは、データの外れ値を示します。外れ値の設定を編集するには、右上のピンクの点をクリックし、[Outliers (外れ値)] で、表示する外れ値の数 (一番上) と外れ値と見なすために使用する標準偏差の倍数 ([Threshold (しきい値)]) の設定を編集します。

メトリクスの外れ値の設定画像

  1. 右上にある 3 つのグレーのドットをクリックすると、クエリ情報を表示したり、クエリを更新したり、このグラフをダッシュボードに追加したりできます。

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