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Sumo Logic Japanese

パート 2: ソースを追加する

Apache Access ソースの追加方法について説明します。

環境内のマシンにコレクタをセットアップしたので、ソースを追加できます。

[Collection (コレクション)] ページで名前からコレクタを見つけて、[Add (追加)] > [Add Source (ソースの追加)] を選択します。

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Sumo Logic では各種ソース タイプがサポートされます。このチュートリアルでは、パート 1 でコンピューターにダウンロードした Apache Access ファイルのログを使用します。これはローカル ファイル ソースですので、[Local File (ローカル ファイル)] をクリックします。

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このページには多くのオプションがありますが、設定が必要なのはその一部だけです。ソースを指定する名前を追加します。ファイル パスには、すでにダウンロードした Apache Access テキスト ファイルのパスを使用します。検索クエリでソースを簡単に参照できるように、[Source Host (ソース ホスト)] と [Source Category (ソース カテゴリ)] に名前を入力します。ヒント: ソース カテゴリを適切に定義すると、クエリでソース カテゴリを指定することで、いつでも自分のデータだけを参照できます。[Save (保存)] をクリックします。

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[Collectors and Sources (コレクタとソース)] をクリックして、[Collection (コレクション)] ページのリストに戻ります。

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新しいソースが表示されます。緑色のチェックマークは、ステータスがアクティブで、Sumo Logic はこのソースからのデータ取り込みを開始することを示しています。

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検索を実行すると、データが取り込み中であることを確認できます。ソース カテゴリにカーソルを置いて、青色の検索アイコンをクリックすると簡単に確認できます。

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検索結果を表示する [Search (検索)] ページが開きます。データが何も表示されない場合は、このチュートリアルのパート 1 でダウンロードした Apache Access ファイルで、メッセージの日付スタンプと [Search (検索)] ページの検索期間が一致することを確認します。

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お疲れ様でした! ローカル マシンのソースのセットアップが完了したので、パート 1 でマシンにダウンロードした Apache Access ファイルのデータが Sumo Logic で使用できるようになりました。  パート 3 では、Apache Access アプリケーションをインストールします。このアプリケーションでは、検索とダッシュボードが事前定義されているので、データをすばやく表示できます。

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