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Sumo Logic Japanese

パート 6: アラートを作成する

ダッシュボードと検索が設定できたので、メール アラートをスケジュールして、データに重要なイベントが発生した場合に通知します。

パート 6: アラートを作成する

データの検索と分析方法について学習したので、アラートを作成できます。アラートでデータの傾向をモニタリングできます。

このチュートリアルでは、メール アラートを作成します。作成するには、作成済みの検索をスケジュール設定します。

  1. [Visitor Locations Search (ビジター ロケーション検索)] タブ
    ビジター ロケーション
    を選択して、[Save As (名前を付けて保存)] をクリックします。
    検索に名前を付けて保存
     
  2. デフォルト設定は変更せずに、[Schedule this Search (この検索をスケジュールする)] をクリックします。clipboard_ecf3015604fc1b7d204d96a388be6444c.png
  3. 次に [Run Frequency (実行頻度)] [Every 15 minutes (15 分ごと)] を選択します。実行頻度
  4. [Save Item (項目の保存)] ウィンドウにアラートのオプションが表示されます。
    Tutorial Save Item.png
  5. 次のフィールドを設定します。
    1. Run Frequency (実行頻度): 15 分ごと。検索は 15 分ごと、つまり :00、:15、:30、:45 分に実行されます
    2. Time range for scheduled search (スケジュールされた検索の時間範囲): [Last 3 Hours (最近 3 時間)] に設定します。
    3. Timezone for scheduled search (スケジュールされた検索のタイムゾーン): このオプションは、ソース ログが他のタイムゾーンの場合に便利ですが、今回は GMT-8:00 のままにします。
    4. Send Notification (通知を送信): [Every time a search is complete (検索が完了するたび)] を選択します。[Run Frequency (実行頻度)] での選択に基づいて、15 分ごとに検索結果を添付したメールが送信されます。
    5. Alert Type (アラート タイプ): [Email (メール)] を選択します。 
    6. エラー時にメールを検索の所有者へ送信します。このオプションはデフォルトで選択されていますが、このチュートリアルでは選択を解除します。
    7. Recipients (受信者): 自分のメール アドレスを入力します。happy_sumo_user@sumologic.com アドレスをコピーしないでください。
    8. Email Subject (メール件名): 件名をわかりやすくするために次のように変数を使用します。 
      {{SearchName}} {{FireTime}} {{NumRawResults}}
    9. これにより、件名に保存済み検索の名前、検索が実行された時間、検索が返した未処理のメッセージの数が表示されます。
    10. Include in email (メールに追加):  [Results as a CSV attachment (結果を CSV 添付ファイルにする)] を選択して、アラートに結果の CSV ファイルを添付します。  (CSV ファイルの最大サイズは 5MB または 検索結果 1,000 件です)。
  6. [Save (保存)] をクリックします。
    すぐに以下の最初のメール アラートを受信します。
    アラート メール

    また、検索名とタイムスタンプがファイル名になった CSV ファイルも添付されています。ビジター ロケーション CSV
  7. アラートを無効にするには、[Search (検索)] ビューの対応するクエリを開いて、[Edit (編集)] を選択し、[Edit this Search's Schedule (この検索のスケジュールを編集する)] を選択します。Edit Scheduld Search.jpg
  8. [Run frequency (実行頻度)] ドロップダウン セレクターで [Never (なし)] を選択し、[Update (更新)] を選択して、変更内容を確認します。RunFrequencyToNever.jpg
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