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Sumo Logic Japanese

デプロイのデザイン

Sumo Logic のインストール済みコレクタは、軽量で効率的です。メンテナンスを最小限にするか、単にトポロジをシンプルに保つという理由で、少数のコレクタをインストールすることもできます。または、帯域幅の影響を集中させるのではなくネットワーク全体に分散するために、多数のコレクタを多数のコンピュータにインストールすることもできます。

さらに、クラウドに配置される Sumo Logic のホスト型コレクタを使用して、Amazon S3 バケットや HTTP ソースからのシームレスな収集を可能にすることも検討します。

ローカルと集中型のデータ収集の詳細については、「ベスト プラクティス: ローカルおよび集中型のデータ収集」を参照してください。

「Sumo Logic コンポーネント」も参照してください。

インストール済みコレクタ

インストール済みコレクタは、ローカル マシン、組織内のマシン、または Amazon マシン イメージ (AMI) のいずれかで環境内にデプロイされます。インストール済みコレクタを使用する場合、ソフトウェアをダウンロードしてインストールする必要があります。コレクタ ソフトウェアへのアップグレードは、定期的に Sumo Logic からリリースされます。

次の場合には、1 つのインストール済みコレクタを専用コンピュータに配置することを検討してください。

  • 高帯域幅のネットワークを上位のログ レベルを使用して稼働している場合。
  • 多数のソースに対して集中型のコレクション ポイントを使用する場合。

次の場合には、複数のインストール済みコレクタを配置することを検討してください。

  • 1 つのコレクタで収集するファイルの合計数が 500 を超えることが予想される場合。
  • ハードウェアにメモリまたは CPU の制約がある場合。
  • 1 つのコレクタへのログ記録トラフィックを合計すると、1 秒あたり 15,000 イベントを超えることが予想される場合。
  • ネットワーク クラスタまたはリージョンが地理的に離れている場合。
  • 多数のコレクタをインストールする場合 (たとえば、ローカル ファイルを収集するために各マシンにインストールする)。

ホスト型コレクタ

インストール済みコレクタの場合と異なり、ホスト型コレクタを使用する場合、インストールやアクティブ化が不要なだけでなく、AWS でホストされるため、物理要件もありません。

パフォーマンスに関する問題を考慮する必要がないため、1 つのホスト型コレクタに対して必要に応じて任意の数の S3 および HTTP ソースを設定できます。データのタイプごとに異なるメタデータをタグ付けする場合は、複数のホスト型コレクタをセットアップすることを検討してください。

ログ レベルに関する注

アプリケーションやデバイスに関するログ レベルの設定の機密性が高くなるほど、Sumo Logic Cloud に送信されるログが多くなります。ログ収集および分析の価値を最大限に高めるために、ログ レベルはコレクタが実行されているコンピュータの CPU 使用率に悪影響を与えない範囲でできるだけ高く設定してください。収集する検索可能なデータが多くなるほど、フォレンジック分析やトラブルシューティングを行うための情報が多くなります。

さらにご不明点がございましたら、インストールに関する推奨事項について Sumo Logic 営業担当にご相談ください。

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