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Sumo Logic Japanese

インストール済みコレクタとホスト型コレクタの比較

ログの収集方法、および収集するログのタイプに応じて、Sumo Logic には 2 つのタイプのコレクタがあり、どちらかを選択できます。

  • ローカルまたはリモートでデプロイ内のシステムにインストールされる。
  • ソース ログに直接アクセスできる。
  • トラブルシューティングしやすい。
  • 管理しやすい。
  • ソースで使用するフットプリントが小さい。
  • 複数のソース タイプで設定できる。
  • Sumo Logic がホストする。エージェントレス: デプロイ内のシステムでソフトウェアをインストールまたはアクティブ化する必要がない。
  • AWS ソースが既存の S3 インフラストラクチャ内に構築される。
  • HTTP ソースがダイレクト HTTP POST を使用する。

ファイルが変更されたときの取り込みの比較

ファイルが更新されたときに、取り込む方法はコレクタのタイプによって変わります。

  • インストール済みコレクタでは、Sumo Logic は新しいデータのみを取り込むことができます。たとえば、Sumo Logic が 25 行のログ ファイルを取り込み、その後にメッセージがファイルに追加された場合、次回の取り込みは 26 行目から開始されます。
  • S3 ホスト型コレクタでは、取り込まれたファイルは単一のオブジェクトとして扱われ、新しいデータがあっても更新や追加は行われません。何らかの方法で既存のファイルが更新された場合、新しいオブジェクトと見なされ、もう一度完全に取り込まれます。S3 ソースで既存のオブジェクトを更新すると、更新の性質によっては、メッセージが重複する可能性があります。
  • その他のホスト型コレクタの扱いは、顧客の設定に応じて変わります。
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