Sumo Logic コレクタは軽量ですが強力なため、1 つのコレクタと多数のソースのリレーションと 1 つのコレクタと 1 つのソースのリレーションのどちらでデプロイを設定するか選択できます。ソースは、syslog を使用してログを受動的に収集するか、それともリモート ファイル (SSH を使用) または Windows イベント ログ (WMI を使用) を能動的に収集するか、ローカル ファイルから読み取るように設定できます。

通常、Sumo Logic コレクタは、ログ集計その他のネットワーク サービスに使用する標準的なサーバにインストールできます。すべてのソース データに 1 つのネットワーク ロケーションからアクセスできる場合、必要なコレクタは 1 つだけです。

次の場合には、コレクタを専用コンピュータにインストールすることを検討してください。

  • 高帯域幅のネットワークを上位のログ レベルを使用して稼働している場合。
  • 他のコンピュータで重要なアプリケーションを実行しており、重いトラフィックやコレクタを導入することで追加される I/O 負荷によって悪影響を受ける可能性がある場合。

次の場合には、複数のコレクタをインストールすることを検討してください。

  • ログ記録トラフィックを合計すると、コレクタあたりで 1 秒あたり 15,000 イベントを超えることが予想される場合。
  • ネットワーク クラスタまたはリージョンが地理的に離れている場合。
  • すでに重要なアプリケーションまたは管理ツールを実行しているコンピュータからローカル データを収集する必要がありますが、リモートまたは syslog のソースからさらにデータを収集する必要もあります。重要なアプリケーションに影響を与えるのを避けるため、ローカル ファイルを収集するために 1 つのコレクタをインストールしてから、リモート ファイルおよび syslog ファイルを収集するためにもう 1 つのコレクタを別のコンピュータにインストールします。

詳細については、「デプロイのデザイン」を参照してください。 

または、sales@sumologic.com 宛にメールを送信し、インストールに関する推奨事項についてご相談ください。