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Sumo Logic Japanese

Sumo Logic オープン ソース プロジェクト

Sumo Logic では、GitHub を通じてお客様にオープンソース ソリューションとリソースを提供しています。

Sumo Logic Developers on GitHub

Sumo Logic Developers on GitHub は、Sumo Logic が把握しているオープンソース リポジトリがすべて示されている中心的な場所です。リポジトリは 3 つのカテゴリに分類されます。

  1. 公式の Sumo Logic リポジトリ
  2. Sumo エキスパート
  3. サードパーティ統合

詳細については、http://sumologic.github.io/ にアクセスしてください。

Sumo Logic GitHub

公式の Sumo Logic GitHub リポジトリにアクセスして CLI クライアント、コレクタ、ログ アペンダなど、データを Sumo Logic に送信するためのツールを確認してください。

次のオープンソース ソリューションは、https://github.com/SumoLogic にある Sumo Logic の GitHub リポジトリで収集されます。各ソリューションの詳細なドキュメントについては、readme ファイルを参照してください。

ログ統合ライブラリ

ソリューション 説明

AWS Lambda

Sumo Logic Lambda 関数は、さまざまなソースからデータを収集して処理し、Sumo Logic プラットフォームに渡すように設計されています。Sumo Logic プラットフォームでは、インサイトに富んださまざまな使用事例に使用するためにデータを保存、集計、検索、視覚化することができます。詳細については、「Lambda 関数を使用した CloudWatch ログの収集」を参照してください。

Azure

このライブラリにより、データを収集して Sumo Logic に送信するための Azure 関数のコレクションが提供されます。

Docker

このリポジトリには、Sumo Logic コレクタを実行するための Docker イメージのバリアントがいくつかあります。イメージを実行すると、コレクタは自動的に Sumo Logic サービスに登録され、sumo-sources.json ファイルに基づいてソースを作成します。コレクタの設定は短期的です。

FluentD

このプラグインは、HTTP エンドポイント経由でログまたはメトリクスを Sumo Logic に送信します。 

Fluentd は、データをより理解できるように、データの収集と使用を一元化できるオープン ソース データ コレクタです。FluentD はいくつかのシンプルなコンセプトで動作します。入力プラグインはデータを FluentD を転送します。フィルタパーサフォーマッタの各プラグインにより、データを変換できます。出力プラグインはデータを別のターゲットに送信します。そのまま使用できる強力なプラグインに加えて、オープン ソース コミュニティが開発した幅広いプラグインがあります。Sumo Logic では、HTTP 経由でデータを FluentD から Sumo Logic に転送できる FluentD Output プラグインを開発しました。この出力プラグインは、データを Sumo Logic に送信するときに必要となるすべての機能をサポートするために設定可能です。他の例と詳細については、FluentD のドキュメントを参照してください。

設定例

<match **>
     @type sumologic
     endpoint https://collectors.sumologic.com/rec...ttp/XXXXXXXXXX
     source_category prod/someapp/logs
</match>

上の例では、<match **> によって出力プラグインが FluentD のすべてのタグを Sumo Logic に送信するように設定されます。これは、一致設定でより具体的な式を指定することで、よりきめ細かく絞り込むように設定できます。エンドポイント変数は HTTP ソースの URL に設定しています。また、source_category フィールドを prod/someapp/logs に設定しているため、Sumo Logic で _sourceCategory=prod/someapp/logs を使用してこれらのログを見つけることができます。

このプラグインには複数の設定可能なオプションがあります (README を参照)。これは出力プラグインであるため、提供されている多数の入力プラグインを使用して FluentD に送信されたデータを簡単に Sumo Logic に送信できます。

JavaScript ログ SDK

JavaScript ログ SDK ライブラリにより、サーバにコレクタをインストールしなくても、カスタム ログ メッセージを HTTP ソースに送信できます。

Jenkins

Sumo Logic Jenkins プラグイン。

Kinesis

Kinesis-Sumologic コネクタは、Amazon Kinesis ストリームと Sumo Logic コレクタ間のパイプラインの役割を果たす Java コネクタです。データはKinesis ストリームから取得され、POJO に変換されて、JSON として Sumologic Collection に送信されます。詳細については、「Kinesis を使用した Amazon VPC フロー用 Sumo Logic アプリケーション」を参照してください。

Logback アペンダ

このソリューションは、直接 Sumo Logic に送信する Logback アペンダです。

Logstash

このソリューションは、Logstash Sumo Logic 出力プラグインです。

Logstash は、データを多数のソースから取り込み、同時に変換してから他のターゲットに送信するオープン ソースのサーバ側のデータ処理パイプラインです。FluentD のように、Logstash は入力プラグインフィルタ プラグイン出力プラグインで構成される同じシンプルなコンセプトで動作します。  Sumo Logic では、オープン ソースの LogStash 用出力プラグインを開発しています。この出力プラグインは、データを Sumo Logic に送信するときに必要となるすべての機能をサポートするために設定可能です。Logstash プラグイン リポジトリには、Logstash に関する多数の例と情報が掲載されています。

設定例

output
{
    sumologic
    {
        url => "https://collectors.sumologic.com/rec...ttp/XXXXXXXXXX
        source_category => "prod/someapp/logs"
    }
}

上記の設定では、Logstash パイプラインのすべての入力プラグインを Sumo Logic に送信できます。この例では、ログの送信先となる HTTP ソースの URL を指定します。また、source_category フィールドを prod/someapp/logs に設定しているため、Sumo Logic で _sourceCategory=prod/someapp/logs を使用してこれらのログを見つけることができます。

このプラグインには複数の設定可能なオプションがあります (README を参照)。これは出力プラグインであるため、提供されている多数の入力プラグインを使用して Logstash に送信されたデータを簡単に Sumo Logic に送信できます。

Log4J アペンダ

このソリューションは、直接 Sumo Logic に送信する Log4J アペンダです。

Log4j2 アペンダ

このソリューションは、直接 Sumo Logic に送信する Log4J 2 アペンダです。

Maven

このソリューションは、構築に関する統計情報を Sumo Logic にレポートする Maven プラグインです。

NET アペンダ

.NET 開発者向けのいくつかのアペンダを使用して、直接 Sumo Logic にログを送信します。

okta-events

このソリューションは、Okta からイベント ログを収集する Python スクリプトです。

Scala

このソリューションによって、SLF4J および Log4j 2 を使いやすく効率的にラップする Scala ログ ライブラリが提供されます。

メトリクス統合ライブラリ

ソリューション 説明

CollectD

このプラグインは、HTTP エンドポイント経由でメトリクスを Sumo Logic に送信します。 

CollectD はオペレーティング システム、アプリケーション、ログ ファイル、外部デバイスなどのさまざまなソースからメトリクスを収集し、保存するか、ネットワーク経由で利用できるようにします。これらのメトリクスを使用して、システムをモニタリングしたり、パフォーマンスのボトルネックを見つけたり、将来のシステム負荷を予測したりできます。CollectD の動作は FluentD や Logstash と似ていて、CollectD への入力としてソース システムからデータを読み取る読み取りプラグインと、さまざまなシステムにデータを出力する書き込みプラグインがあります。Sumo Logic では、CollectD から HTTP ソースにメトリクスを出力する書き込みプラグインを開発しています。

設定例

LoadPlugin python
<Plugin python>
    ModulePath "/path/to/sumologic-collectd-plugin"
    LogTraces true
    Interactive false
    Import "sumologic_collectd_metrics"

    <Module "sumologic_collectd_metrics">
        TypesDB "/path/to/your/collectd/share/collectd/types.db"
        URL "https://collectors.sumologic.com/rec...ttp/XXXXXXXXXX
        SourceCategory "prod/someapp/logs”
    </Module>
</Plugin>

上記の設定では、CollectD パイプラインのすべての読み取りプラグインを Sumo Logic に送信できます。この例では、ログの送信先となる HTTP ソースの URL を指定します。また、SourceCategory フィールドを prod/someapp/logs に設定しているため、Sumo Logic で _sourceCategory=prod/someapp/logs を使用してこれらのログを見つけることができます。

このプラグインには複数の設定可能なオプションがあります (README を参照)。これは出力プラグインであるため、提供されている多数の入力プラグインを使用して CollectD に送信されたデータを簡単に Sumo Logic に送信できます。

Prometheus

Prometheus Scraper には、Prometheus 形式のメトリクスを Sumo Logic に送信するための設定可能なメカニズムがあります。 

Prometheus エクスポータは、Prometheus サーバによって取得されるエンドポイントであり、すべての GET リクエストに答えます。エクスポータは、Prometheus サーバによって取得された時点のメトリクスの最新のスナップショットの役割を果たし、エクスポータ自体にメトリクスの履歴が保存されることはありません。さらに、エクスポータは通常、モニタリングしているサービスまたはホストと同じホストで実行されます。一般的なテクノロジを利用するためのオープン ソースのエクスポータは多数あります。Sumo Logic では、Prometheus エクスポータからメトリクスを取り込むために使用できるオープン ソース ツールを開発しています。

設定例

{
"targets": [
    {
      "name": "prod-someapp",
      "url": "localhost:3000/metrics",
      "sumo_http_url": "https://collectors.sumologic.com/rec...ttp/XXXXXXXXXX",
     "source_category": "prod/someapp/metrics",
    }
  ]
}

上記の例では、localhost:3000/metrics を実行する Prometheus エクスポータがあります。上記の設定により、Prometheus Scraper はこれらのメトリクスをエクスポータから抽出し、設定済みの sumo_http_url にある Sumo Logic に転送します。また、source_category フィールドを prod/someapp/metrics に設定しているため、Sumo Logic で _sourceCategory=prod/someapp/metrics を使用してこれらのログを見つけることができます。  

これは一例であり、Prometheus Scraper では多数の追加設定オプションをサポートしています (README を参照)。Prometheus エクスポータを使用して表示されるデータは、すべてこのツールを使用して収集できます。

StatsD

詳細は、「StatsD メトリクスの収集」を参照してください。

ツール

ソリューション 説明

dmail

Sumo Logic のダッシュボードのスクリーンショットを取得するためのシンプルな方法です。ダッシュボードはメールに埋め込まれます。

livetail-cli

Live Tail Command Line Interface (CLI) は、tail -f と同じように、コマンド ラインから Live Tail セッションを開始して使用するためのスタンドアロン アプリケーションです。出力は stdout に向けられるため、出力をコマンド (grep、awk など) にパイプできます。詳細については、「Live Tail CLI」を参照してください。

sumo-report-generator

このツールにより、ユーザは複数の検索を実行し、1 つのレポートにデータをまとめることができます。現在のところ、唯一の形式は Excel です。Excel の各タブは、Sumo Logic で実行される検索に対応します。注: このツールを使用するには、Sumo 検索 API に対するアクセス権が必要です。

sumobot

このソリューションは、Sumo Logic Slack ボットです。

Terraform

Sumo Logic 用の Terraform プロバイダです。

 

API クライアントと管理スクリプト

ソリューション 説明

collector-management-client

このソリューションは、インストール済みコレクタのサブセットをすばやく管理するための Python スクリプトです。

sumo-collector-puppet-module

このソリューションは、Sumo Logic コレクタをインストールするための Puppet モジュールです。これにより、インターネットからコレクタがダウンロードされるため、マシンでインターネットにアクセスできる必要があります。

sumo-java-client

このライブラリにより、Sumo Logic によって収集されたデータで検索を実行するための Java クライアントが提供されます。

sumo-powershell-sdk

これは、Sumo Logic REST API と連携するためにコミュニティがサポートする Windows PowerShell モジュールです。無料のオープン ソースですが、Apache 2.0 ライセンスの対象となっています。

sumologic-collector-chef-cookbook

このソリューションは、Sumo Logic コレクタをインストールして設定するための Chef Cookbook です。Cookbook がコレクタをインストールするか、既存のコレクタがローカル設定ファイル管理を使用するように設定されていた場合はこれを更新します。

sumologic-python-sdk

このソリューションは、コミュニティがサポートする Sumo Logic REST API への Python インターフェイスです。