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Sumo Logic Japanese

Hosted Collector を設定する

Hosted Collector を設定する手順

  1. Sumo Logic で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。
  2. [Add Collector (Collector の追加)] をクリックします。
  3. [Hosted Collector] をクリックします。
  4. Collector の [Name (名前)] を入力します。
  5. [description (説明)] は省略可能です。
  6. Category (カテゴリ): この Collector から収集されたログをタグ付けするための文字列を入力します。この [Source Category] の値は、_sourceCategory という検索可能メタデータ フィールドに保存されています。「ベスト プラクティス: 良い Source Category、悪い Source Category」を参照してください。
  7. [Fields (フィールド)] セクションの [+Add Field (+ フィールドの追加)] リンクをクリックし、関連付けるフィールドを定義します。各フィールドには、キーと値を指定する必要があります。 
    • green check circle.png [Fields (フィールド)] テーブル スキーマにフィールドが存在する場合は、チェック マークを含む緑色の円が表示されます。
    • orange exclamation point.png [Fields (フィールド)] テーブル スキーマにフィールドが存在しない場合は、感嘆符を含む橙色の三角形が表示されます。この場合は、存在しないフィールドを [Fields (フィールド)] テーブル スキーマに自動的に追加するオプションが表示されます。[Fields (フィールド)] スキーマに存在しないフィールドが Sumo に送信された場合は無視され、削除済みとして認識されます。
  8. [Assign to a Budget (予算に割り当て)] では、Collector に Ingest Budget を割り当てることができます。ドロップダウンに表示される Ingest Budget の形式は、次のとおりです。
    • <budget name> (<field value>) (<allocated capacity>)

  9. Time Zone (タイム ゾーン): ログ タイムスタンプからデフォルト タイム ゾーンが抽出されていない場合は、デフォルト タイム ゾーンを設定します。Collector のタイム ゾーン設定は、Source のタイム ゾーン設定で上書きされます。
  10. 入力内容を確認し終わったら、[Save (保存)] をクリックします。

    Add hosted collector.png

Collector が設定されると、[Collection (コレクション)] ページに [Hosted Collector] として表示されます。

Collector_types_ hosted.png 

次のステップ: Source の設定

Hosted Collector を設定したら、次は Source を設定します。 

手順を見るには、[Sources] に移動して [Sources for Hosted Collectors (Hosted Collector の Source)] のリンクをクリックしてください。 

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