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Sumo Logic Japanese

Windows への Collector のインストール

Windows に Collector をインストールしたり、Collector をアンインストールしたりするには、このトピックの手順に従ってください。他の OS の情報については、「Installed Collector」を参照してください。

システム要件

  • Windows 7、32 または 64 ビット
  • Windows 8、32 または 64 ビット
  • Windows 8.1、32 または 64 ビット
  • Windows 10、32 または 64 ビット
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
  • シングル コア、512 MB のメモリ
  • 8 GB のディスク領域
  • パッケージのインストーラでは、TLS 1.2 以降が必要です。

ダウンロード

次のいずれかの方法で Collector をダウンロードします。

  • Sumo Logic で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。[Add Collector (Collector を追加)][Installed Collector (Installed Collector)] の順にクリックし、Collector のリンクをクリックしてダウンロードを開始します。
  • ブラウザを開いて、Sumo デプロイの静的 URL を入力します。不明な場合は「使用するエンドポイントの決め方」を参照してください。ダウンロードが直ちに開始されます。デプロイ ポッドの URL のリストについては、「静的 URL からの Collector のダウンロード」を参照してください。

Windows への Collector のインストール

次のいずれかの方法で Collector をインストールします。 

  • UI インストーラ - この方法では、一部の詳細設定がサポートされません。
  • コマンド ライン インストーラ

Amazon AMI や VMware イメージなどの Windows マシン イメージに Collector を組み込むことができます。

Collector のインストール後に、Web アプリケーションを使用するか、または JSON ファイルで Source 設定を指定することで Source を設定できます。UTF-8 でエンコードされた JSON ファイルを使用する場合は、Collector を起動する前にファイルを指定する必要があります。JSON ファイルは UTF-8 でエンコードする必要があります。

必要に応じて、バイナリ パッケージを使用して MacOS に Collector をインストールすることもできます。詳細については、この「Collector の FAQ」を参照してください。

UI インストーラを使用したインストール

サーバ上で root または管理者権限を使用してインストーラを実行します。root または管理者としてログインしていない場合は、UI インストーラを実行する前に再認証が求められる場合があります。

  1. ダウンロードしたインストーラ ファイルを開きます。
  2. root または管理者のユーザ名とパスワードの入力を促されたら、入力します。
  3. ウィザードを開いて [Welcome (ようこそ)] ページを表示します。[Next (次へ)] をクリックします。
  4. 使用許諾契約書に同意して、[Next (次へ)] をクリックします。
  5. Collector の場所を参照して選択するか、デフォルトのままにして、[Next (次へ)] をクリックし、マシンに Collector ファイルをインストールします。
  6. インストーラがデフォルト設定のサマリを表示します。デフォルト設定を変更したい場合は、[Advanced UI Installer Settings (UI インストーラの詳細設定)] をクリックして指示に従ってください。[Next (次へ)] をクリックします。
  7. 認証方式を選択します。
  • セットアップ ウィザード トークン: セットアップ ウィザードで UI インストーラ用のトークンを入手してある場合は、[Next (次へ)] をクリックし、トークンを入力してから [Next (次へ)] をクリックします。セットアップ ウィザード トークンは、1 回限りのトークンであるため、生成後 1 時間は有効ですが、その後は期限切れになります。このトークンでユーザを認証します。1 つの Collector のみに使用できます。API では使用できず、無効化はできません。
  • アクセス キー: Sumo Logic のアクセス ID とキーを持っている場合は、[Next (次へ)] をクリックし、アクセス ID とキーを入力してから [Next (次へ)] をクリックします。
  1. [Finish (完了)] をクリックしてセットアップを終了します。
  2. Sumo Logic で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択して、Collector が表示されることを確認します。この手順の確認ステップで [Collector Name (Collector 名)] として表示された名前を探します (名前は [Advanced Settings (詳細設定)] で変更できます)。すでに同じ名前の Collector が存在する場合は、新しい Collector 名に接尾辞が付加されて一意の名前になります。Collector が見つからない場合は、[Error Codes (エラー コード)] リストを確認してトラブルシューティングを行ってください。

コマンド ライン インストーラを使用したインストール

  1. コマンド プロンプトで、ダウンロードした .exe ファイルを、設定するパラメータを指定して実行します。パラメータの説明については「コマンド ライン インストーラのパラメータ」を参照してください。
  2. Finishing installation... というメッセージが表示されたらコマンド プロンプト ウィンドウを閉じても構いません。インストールは完了です。

PowerShell ユーザへの注意: Windows で Microsoft PowerShell を使用してクワイエット モードでインストールを実行する場合は、-console -q の後に指定するパラメータを二重引用符で次のようにエスケープする必要があります。

SumoCollector.exe -console -q "-Vsumo.accessid=<accessId>" "-Vsumo.accesskey=<accessKey>" "-Vsources=<filepath>"

アクセス ID とアクセス キーを使用する場合:

SumoCollector.exe -console -q "-Vsumo.accessid=<accessId>" "-Vsumo.accesskey=<accessKey>" "-Vsources=<filepath>"

アクセス ID とアクセス キーをプロキシ設定と共に使用する場合:

SumoCollector.exe -console -q "-Vsumo.accessid=<accessId>" "-Vsumo.accesskey=<accessKey>" "-Vsources=<filepath>" "-Vproxy.host=<proxyHost>" "-Vproxy.port=<proxyPort>"

アンインストール

Collector をアンインストールすると、そのマシンからは Sumo Logic にデータが送信されなくなります。Collector をアンインストールしても、Sumo Logic アカウントが取り消されたり、Sumo Logic からデータが削除されたりすることはありません。

Sumo Logic の Installed Collector をアンインストールするための手順は次のとおりです。

  1. 以下のいずれかの方法でホスト マシンから Collector をアンインストールします。
  1. Sumo Logic Web アプリケーションから Collector を削除します。

インストーラを使用したアンインストール

  1. Windows のコントロール パネルで [Uninstall a program (プログラムのアンインストール)] を選択します。
  2. Sumo Logic Collector を右クリックして [Uninstall (アンインストール)] を選択します。
  3. [Next (次へ)] をクリックして Collector をアンインストールします。
  4. 成功メッセージが表示されたら、[Finish (完了)] をクリックします。

コマンド ラインからのアンインストール

  1. コマンド プロンプトで、uninstall.exe ファイルを -q  オプションと共に実行します。-q オプションは、以降の指示を表示せずにコマンドを実行します。
    uninstall.exe -q -console

  1. Finishing installation... というメッセージが表示されたらコマンド プロンプト ウィンドウを閉じても構いません。アンインストールは完了です。

Web アプリケーションからの Collector の削除

  1. Sumo Logic で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。
  2. 削除する Collector を探して、[Delete (削除)] をクリックします。
  3. 確認ダイアログが表示されたら [OK] をクリックします。

成功メッセージが表示され、Collector がリストから削除されます。

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