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Sumo Logic Japanese

Linux へのコレクタのインストール

Linux にコレクタをインストールしたり、コレクタをアンインストールしたりするには、このトピックの手順に従ってください。他の OS の情報については、「インストール済みコレクタ」を参照してください。

システム要件 

  • Linux、主要なディストリビューション、32 ビットまたは 64 ビット、もしくは Java 1.8 を実行可能な汎用 Unix
  • シングル コア、512 MB のメモリ
  • 8 GB のディスク領域

ダウンロード 

次のいずれかの方法でコレクタをダウンロードします。

  • Sumo Logic で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。[Add Collector (コレクタを追加)][Installed Collector (インストール済みコレクタ)] の順にクリックし、コレクタのリンクをクリックしてダウンロードを開始します。
  • ブラウザを開いて、ポッドの静的 URL を入力します。使用しているポッドがどれだか分からない場合は、ログイン ページを確認してください (これらのポッドの URL には US2、EU、AU、または DE が表示され、US1 のみ含まれません)。ダウンロードが直ちに開始されます。Linux バージョンとポッドのリストは、「静的 URL からのコレクタのダウンロード」を参照してください。

Linux へのコレクタのインストール

以下のいずれかの方法でコレクタをインストールします。

Amazon AMI や VMware イメージなどの Linux マシン イメージにコレクタを組み込むことができます。

コレクタのインストール後に、Web アプリケーションを使用するか、または JSON ファイルでソース設定を指定することでソースを設定できます。UTF-8 でエンコードされた JSON ファイルを使用する場合は、コレクタを起動する前にファイルを指定する必要があります。JSON ファイルは UTF-8 でエンコードする必要があります。

UI インストーラを使用したインストール 

サーバ上で root または管理者権限を使用してインストーラを実行します。root または管理者としてログインしていない場合は、UI インストーラを実行する前に再認証が求められる場合があります。

  1. ダウンロードしたインストーラ ファイルを開きます。
  2. root または管理者のユーザ名とパスワードの入力を促されたら、入力します。
  3. ウィザードを開いて [Welcome (ようこそ)] ページを表示します。[Next (次へ)] をクリックします。
  4. 使用許諾契約書に同意して、[Next (次へ)] をクリックします。
  5. コレクタの場所を参照して選択するか、デフォルトのままにして、[Next (次へ)] をクリックし、マシンにコレクタ ファイルをインストールします。
  6. インストーラがデフォルト設定のサマリを表示します。デフォルト設定を変更したい場合は、[Advanced UI Installer Settings (UI インストーラの詳細設定)] をクリックして指示に従ってください。[Next (次へ)] をクリックします。
  7. 認証方式を選択します。
  • セットアップ ウィザード トークン: Sumo Logic から UI インストーラ用のトークンを入手してある場合は、[Next (次へ)] をクリックし、トークンを入力してから [Next (次へ)] をクリックします。
  • アクセス キー: Sumo Logic のアクセス ID とキーを持っている場合は、[Next (次へ)] をクリックし、アクセス ID とキーを入力してから [Next (次へ)] をクリックします。
  1. [Finish (完了)] をクリックしてセットアップを終了します。
  2. Sumo Logic で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択して、コレクタが表示されることを確認します。この手順の確認ステップで [Collector Name (コレクタ名)] として表示された名前を探します (名前は [Advanced Settings (詳細設定)] で変更できます)。すでに同じ名前のコレクタが存在する場合は、新しいコレクタ名に接尾辞が付加されて一意の名前になります。コレクタが見つからない場合は、[Error Codes (エラー コード)] リストを確認してトラブルシューティングを行ってください。

コマンド ライン インストーラを使用したインストール

  1. ダウンロードしたコレクタ ファイル (.sh) に実行権限を追加します。

    chmod +x SumoCollector.sh

  2. 設定するパラメータを指定してスクリプトを実行します。パラメータの説明については「コマンド ライン インストーラのパラメータ」を参照してください。  デフォルトでは、コレクタは /opt/SumoCollector または /usr/local/SumoCollector にインストールされます。

 

アクセス ID とアクセス キーを使用する場合:

sudo ./SumoCollector.sh -q -Vsumo.accessid=<accessId> -Vsumo.accesskey=<accessKey>

プロキシ設定の追加:

sudo ./SumoCollector.sh -q -Vsumo.accessid=<accessId> -Vsumo.accesskey=<accessKey> -Vproxy.host=<proxyHost> -Vproxy.port=<proxyPort>

syncSources とカスタマイズしたコレクタ名のインクルード:

sudo ./SumoCollector.sh -q -Vsumo.accessid=<accessId> -Vsumo.accesskey=<accessKey> -VsyncSources=<filepath> -Vcollector.name=<name>

RPM または Debian パッケージを使用したインストール

RPM または Debian パッケージを使用して、コレクタを Linux 64 ビット システムにインストールできます。

  1. ダウンロードしたインストール パッケージを使用してコレクタをインストールします。
    RPM パッケージの場合は以下のコマンドを使用します。

    sudo rpm -i SumoCollector-19.XXX-XX.x86_64.rpm

    Debian パッケージの場合は以下のコマンドを使用します。

    sudo dpkg -i SumoCollector-19.XXX-XX.x86_64.deb

    RPM および Debian パッケージは、コレクタを /opt/SumoCollector ディレクトリにインストールします。  デフォルトでは、コレクタはシステム サービスとしてインストールされますが、まだ起動はしません。
  2. /opt/SumoCollector/config/ ディレクトリにあるコレクタの user.properties ファイルを設定します。コレクタは、user.properties で定義されている設定を使用して、自身を登録して起動します。アクセス ID とアクセス キーによる認証を使用した登録と起動のためのエントリは次の形式で追加します。

    user.properties ファイルの例:

name = [My Collector]
accessid = [accessId]
accesskey = [accessKey]

サポートされているすべてのパラメータのリストについては user.properties を参照してください。

  1. (省略可能) コレクタを root 以外のユーザとして実行したい場合は、実行するユーザを設定します。「コレクタを実行するユーザの設定」を参照してください。
  2. 次のコマンドでコレクタを起動します。

    sudo service collector start

バイナリ パッケージを使用したインストール

  1. 使用する JRE のバージョンを次の場所からインストールします。(コレクタは Java 8 以降を必要とします。)バイナリ インストール プロセスでは、JRE はインストールされません。

    http://www.oracle.com/technetwork/ja...ads/index.html

  2. Java のバージョンが 8 以降であることを確認します。

    java -version

  3. ダウンロードしたバイナリ ファイルを希望するインストール先ディレクトリに解凍して「sumocollector」というサブディレクトリを作成します。

    tar -xvf SumoCollector_unix_XXX.tar.gz

  4. プラットフォーム固有のラッパー ファイルを sumocollector ディレクトリにコピーします。

    cp /sumocollector/tanuki/wrapper-<platform>/sumocollector

  5. wrappercollector、および script ディレクトリ ファイルが実行可能であることを確認します。

    chmod ug+x wrapper
    chmod ug+x collector
    chmod ug+x script/*

  6. config ディレクトリに user.properties ファイルを作成し、インストール時に指定したい設定を追加します。

    このサンプル user.properties ファイルは、アクセス ID と キーによる認証を使用した登録と起動のための基本設定を定義しています。

    name = My Collector
    accessid = [accessId]
    accesskey = [accessKey]
    wrapper.java.command = java

    ファイルに追加できるすべてのパラメータのリストについては user.properties を参照してください。

  7. sumocollector ディレクトリのファイルに対してアクセス制御を設定します。

    sudo script/secureFiles.sh

  8. (省略可能) JSON ソース情報を提供します。
    すべてのソース設定は、UTF-8 でエンコードされた JSON ファイルで渡すことができます。JSON ファイルを使用する場合は、コレクタを起動する前にファイルを指定する必要があります。「JSON を使用したソースの設定」を参照してください。

    もしくは、Sumo Web アプリケーションを使用してソースをいつでも設定することができます。「ソース」を参照してください。

  9. (省略可能) コレクタを root 以外のユーザとして実行したい場合は、実行するユーザを設定します。「コレクタを実行するユーザの設定」を参照してください。
  10. コレクタをサービスとしてインストールします。
    マシンの起動時に起動するサービスとしてコレクタをインストールするには、次のコマンドを使用します。

    sudo /sumocollector/collector install

  11. コレクタ サービスを起動します。
    次のコマンドを使用してコレクタ サービスを起動します。

    sudo /sumocollector/collector start

  12. コレクタがインストールされていることを確認するには、Sumo Web アプリケーションで [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] に移動して、コレクタが表示されることを確認します。

コレクタのアンインストール

コレクタは次の 2 つの手順でアンインストールします。

  1. 以下のいずれかの方法で Linux システムからコレクタをアンインストールします。
  1. Sumo Logic Web アプリケーションからコレクタを削除します。

UI インストーラを使用したアンインストール

  1. システムの Applications フォルダで「Sumo Logic Collector」というフォルダを探します。
  2. Sumo Logic Collector Uninstaller」というファイルをダブルクリックします。
  3. 言語の選択を促されたら、言語を選択して [OK] をクリックします。
  4. システムのユーザ名とパスワードを入力します。
  5. Sumo Logic コレクタ アンインストール ウィザードが表示されたら、[Next (次へ)] をクリックしてコレクタを削除します。
  6. 成功メッセージが表示されたら、[Finish (完了)] をクリックします。

コマンド ラインを使用したアンインストール

  1. ターミナル プロンプトで、コレクタのインストール ディレクトリに移動します。デフォルトでは、コレクタは /opt/SumoCollector または /usr/local/SumoCollector にインストールされます。

    cd /usr/local/SumoCollector

  1. uninstall バイナリを -q オプションで実行します。-q オプションは、以降の指示を表示せずにコマンドを実行します。

    sudo ./uninstall -q

RPM/Debian パッケージを使用したアンインストール

RPM パッケージの場合は以下のコマンドを使用します。

sudo rpm -e SumoCollector

Debian パッケージの場合は以下のコマンドを使用します。

sudo dpkg -r SumoCollector

バイナリ パッケージを使用したアンインストール

  1. コレクタ サービスをアンインストールします。

    sudo <Collector Installation Directory>/collector remove

  2. コレクタのインストール ディレクトリを削除します。

    sudo rm -rf <Collector Installation Directory>

  3. (省略可能) Ubuntu など、一部のディストリビューションではコレクタを再びインストールする前にデーモンの設定を再同期させる必要があります。

    sudo systemctl daemon-reload

Web アプリケーションからのコレクタの削除 

  1. Sumo Logic で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。
  2. 削除したいコレクタを探して、[Delete (削除)] をクリックします。
  3. 確認ダイアログが表示されたら [OK] をクリックします。

成功メッセージが表示され、コレクタがリストから削除されます。

 

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