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Sumo Logic Japanese

静的 URL からの Collector のダウンロード

静的 URL を使用して、Collector の最新バージョンをダウンロードします。Collector のバージョンは、リリースまたはパッチが提供されるたびに更新されます。

  1. ホストの種類に応じてターミナル ウィンドウまたはコマンド プロンプトを開きます。
  2. wget や Invoke-WebRequest などの Web リクエスト ユーティリティを実行します。
    たとえば、Linux 64 ビット ホストであれば、コマンド ラインで次のように入力することで wget を実行して Collector をダウンロードできます。

    wget "https://collectors.sumologic.com/rest/download/linux/64" -O SumoCollector.sh && chmod +x SumoCollector.sh

    64 ビット Windows ホストで PowerShell を使用している場合は Invoke-WebRequest を使用します。

    # configure usage of TLS

    [System.Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [System.Net.SecurityProtocolType]'Tls,Tls11,Tls12'

     

    # download the installer

    Invoke-WebRequest 'https://collectors.sumologic.com/rest/download/win64' -outfile '<download_path>\SumoCollector.exe'

    <download_path> には、Collector のダウンロード先のパスを指定してください。たとえば、C:\user\download\sumouser\SumoCollector.exe のように指定します。

ホストの種類ごとの各ポッドの URL

Sumo デプロイには、Collector ソフトウェアをダウンロードするための URL があります。不明な場合は「使用するエンドポイントの決め方」を参照してください。

Sumo Collector の最新リリースは、Java 8 ランタイムをターゲットとしています。Java 6 と Java 7 は Collector ランタイムとしてはサポートされておらず、Solaris もサポートされなくなりました。Collector をアップグレードする際には JRE 8 以降が必要です。JRE をバンドルする Sumo Collector には JRE 8 が搭載されるため、追加の作業は必要ありません。 


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