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Sumo Logic Japanese

Collector 名の強制的な適用

各 Collector 名は一意でなければなりません。新たにインストールする Collector の名前が既存の Collector の名前と重複するような場合には、自動的に 13 桁の UNIX タイムスタンプが Collector 名に付加されます。Collector 名でタイムスタンプを使用しない場合は、次のいずれかを行うことができます。

  • 一意の Collector 名を指定します。Collector 名は、インストール時に指定することも、インストール後に Collector 設定を編集して指定することもできます。Sumo で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。Collector に対して [Edit (編集)] をクリックします。
  • インストール時に clobber オプション (下記参照) を使用して、インストールする Collector で既存の Collector を置き換えます。 

(クワイエット モードでのインストール時) clobber フラグをコマンド ライン引数で指定するには、次の手順を実行します。

  1. インストーラをコマンド ラインから実行する際に、次の引数を指定します。 
    -Vclobber=true
  2. Collector をインストールします。
  3. 生成された user.properties ファイル (config ディレクトリにあります) にclobber=true というプロパティが書き込まれていることを確認します。

(バイナリ パッケージの使用時) clobber フラグを user.properties ファイルまたは sumo.conf ファイルで指定するには、次の手順を実行します。

  1. 設定ファイルを作成します。
  • (Collector バージョン 19.137 以降の場合) user.properties ファイルを (Collector のインストール ディレクトリの下にある config ディレクトリで) 作成して編集します。
  • (バージョン 19.127 以前の Collector の場合) sumo.conf ファイルを (Mac または Linux では /etc/sumo.conf ディレクトリ、Windows では C:\sumo ディレクトリで) 作成して編集します。
  1. ファイルに clobber=true という行を入力後、保存して閉じます。
  2. Collector を起動します。
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