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Sumo Logic Japanese

エフェメラルとしてのコレクタの設定

インストール時にコレクタをエフェメラルに設定した場合、オフライン状態が 12 時間続くとコレクタは自動的に削除されます。この機能は特定の API を使用する場合に便利です。たとえば、Amazon マシン イメージ (AMI) は、常に新しいコレクタとして作成されますが、短時間しか機能しません。オフライン状態が続くと、AMI で作成されたコレクタは自動的に削除されます。

(クワイエット モードでのインストール時) エフェメラル フラグをコマンド ライン引数で指定するには、次の手順を実行します。

  1. インストーラをコマンド ラインから実行する際に、次の引数を指定します。 
    -Vephemeral=true
  2. コレクタをインストールします。
  3. 生成された user.properties ファイル (config ディレクトリにあります) にephemeral=true というプロパティが書き込まれていることを確認します。

(バイナリ パッケージの使用時) エフェメラル フラグを user.properties ファイルまたは sumo.conf ファイルで指定するには、次の手順を実行します。

  1. 設定ファイルを作成します。
  • (コレクタ バージョン 19.137 以降の場合) user.properties ファイルを (コレクタのインストール ディレクトリの下にある config ディレクトリで) 作成して編集します。
  • (バージョン 19.127 より古いコレクタの場合) sumo.conf ファイルを (Mac または Linux では /etc/sumo.conf ディレクトリ、Windows では C:\sumoディレクトリで) 作成して編集します。
  1. ファイルに ephemeral=true という行を入力後、保存して閉じます。
  2. コレクタを起動します。

エフェメラル コレクタから収集したログの処理

組織で指定されている保持期間が過ぎない限り、削除されたエフェメラル コレクタからのデータを含め、ログが Sumo Logic から削除されることはないため、削除されたコレクタのログに対しては引き続き検索を行うことができます。また、削除されたコレクタとソースのメタデータに対する検索も可能です。

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