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Sumo Logic Japanese

レガシー コレクタの sumo.conf


レガシー コレクタ (リリース 19.137 より古いコレクタ) では、インストール時に sumo.conf ファイルを使用して、コレクタの設定パラメータを Sumo に渡すことができます。

コレクタを認証するには、アクセス ID とアクセス キーが必要です。アクセス キーの生成と管理については「アクセス キー」を参照してください。

sumo.conf作成

コレクタのインストーラをダウンロードしたら、特定のディレクトリに sumo.conf ファイルを作成します。

sumo.conf を作成するには、次の手順を実行します。

  1. テキスト エディタ (または同様のプログラム) を使用して新しいファイルを作成します。
  2. このトピックの表を参照して、必須のパラメータと省略可能なパラメータを追加します。
  3. ファイルを UTF-8 形式で /etc/sumo.conf (Mac または Linux) もしくは C:\sumo\sumo.conf (Windows) に保存します。

sumo.conf のパラメータ

sumo.conf ファイルを使用して、次のパラメータを Sumo Logic に渡すことができます。

パラメータ 説明 Required/Optional
name コレクタを登録するための名前。名前を指定しないと、ホスト名が使用されます。ホスト名は最大 128 文字です。 name=FirewallLogs 省略可能
accessid [Security (セキュリティ)] ページで生成されたアクセス ID。(「アクセス キー」を参照してください。) accessid=MboxeezMzN8S 必須
accesskey [Security (セキュリティ)] ページで生成されたアクセス キー。(「アクセス キー」を参照してください。) accesskey=dBorwTn8TxF8ofounEXnsQ4hPpuqCzw 必須
sources ソース設定が格納された JSON ファイルへのパス。(「JSON ソースの設定」を参照してください。)
重要: Windows では、例に示されているように「sources=」のパス値を \\ で囲む必要があります。
sources=c:\\sumo sources.json (Windows) 省略可能
override コレクタの既存のソースを上書きし、source パラメータ (上記参照) で指定されているソース以外のすべてのソースを削除します。   override=true 省略可能
ephemeral true に設定すると、操作が何も行われない状態が 12 時間続いた時点でコレクタが削除されます。詳細については、 「エフェメラルとしてのコレクタの設定」を参照してください。 ephemeral=true 省略可能
clobber clobber フラグを設定します。既存のコレクタを上書きする場合以外は使用しないでください。  詳細については「コレクタ名の強制的な適用」を参照してくだい。 clobber=true 省略可能
proxyHost コレクタがプロキシ経由で接続するホストを設定します。 proxyHost=hostName 省略可能
proxyPort コレクタがプロキシ経由で接続するために使用するポート番号を設定します。  proxyPort=portNumber 省略可能
proxyUser コレクタがプロキシ経由で接続するために使用するユーザ名を設定します。  proxyUser=userName 省略可能
proxyPassword proxyUser 設定に関連付けるパスワード。  proxyPassword=password 省略可能
proxyNtlmDomain NTML プロキシを使用する場合に接続先となる URL。 proxyNtlmDomain=sumoexchange.com 省略可能
syncSources ローカルファイル設定管理方式を使用する場合に、コレクタのすべてのソース情報が入った JSON ファイルのパスと名前を指定します。 syncSources=[file path]/sources.json 省略可能
url=[url] データ コレクション API 用にコレクタを登録するために使用する URL を設定します。 url=https://collectors.eu.sumologic.com 省略可能
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