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Sumo Logic Japanese

UI インストーラの詳細設定

これらのオプションは、UI インストーラの確認ダイアログで [Advanced Settings (詳細設定)] をクリックすると表示されます。各タブをクリックして設定を行ってから [Next (次へ)] をクリックすると、メインの UI インストーラのフローに戻ります。

タブ 設定 説明

Properties (プロパティ)

  • Collector Name (コレクタ名)

Web UI でコレクタを識別するための名前。コレクタ名は一意でなければなりません。新たにインストールするコレクタの名前が既存のコレクタの名前と重複するような場合には、自動的に 13 桁のエポック タイムスタンプがコレクタ名に付加されます。関連情報

URL

  • Default URL (デフォルト URL)
  • Override the default URL (デフォルト URL を上書き)

データ コレクション API 用にコレクタを登録するために使用する URL。デフォルトでは、Sumo Logic は正しいデータ コレクション API を自動的に検出します。

Run As (実行ユーザ)

  • Root/Administration User (root ユーザ/システム管理者)
  • Custom User (カスタム ユーザ)

このマシンでコレクタを実行するためのユーザ アカウント。

Windows では、ユーザ アカウントが「Log on as Service (サービスとしてログオン)」権限を持っている必要があります。デフォルトは [Root/Administration User (root ユーザ/システム管理者)] です。

Proxy (プロキシ)

  • このトピックの「プロキシ設定」参照

データ コレクション API に接続するためのプロキシ設定。

プロキシ設定

プロキシを使用してデータ コレクション API に接続する場合は、これらの設定を使用してください。

設定 説明

Proxy Host (プロキシ ホスト)

プロキシ サーバのホスト名。

Proxy Port (プロキシ ポート)

プロキシ サーバが使用するポート。

Authentication Type (認証タイプ)

認証タイプが必要な場合は、以下の 2 種類がサポートされます。

基本認証 (ユーザ名とパスワード)

NTLM ドメインを使用したプロキシ サーバへのログイン。NTLM 認証でのみ必要。

Proxy User (プロキシ ユーザ)

(省略可能) プロキシ サーバにログインするためのユーザ名。基本認証と NTLM 認証で必要です。

Proxy Password (プロキシ パスワード)

(省略可能) プロキシ サーバにログインするためのパスワード。基本認証と NTLM 認証で必要です。

NTLM Domain (NTLM ドメイン)

NTLM 認証 (ユーザ名、パスワード、NTLM ドメイン)。

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