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Sumo Logic Japanese

透過プロキシをサポートするためのコレクタでの SNI の有効化

 

Sumo Logic コレクタでは、一部のサードパーティの透過プロキシ サービス (Squid など) のサポートに必要な Server Name Indication (SNI) を必要に応じて有効にすることができます。

SNI の有効化が必要かどうかの判断

コレクタが透過プロキシに接続できない場合は、SNI の有効化が必要であると考えられます。  コレクタのインストール ディレクトリ下の logs ディレクトリにある collector.log で次のエラー メッセージを探してください。

javax.net.ssl.SSLHandshakeException: Remote host closed connection during handshake

SNI の有効化

  1. Sumo Logic コレクタ サービスを停止します。

    Windows の場合:
    net stop sumo-collector

    Linux の場合:
    sudo ./collector stop
  2. Sumo Logic コレクタのインストール ディレクトリ下の config サブディレクトリにある user.properties ファイルを編集します。

    Linux では、次の行を追加して保存します。
    wrapper.java.additional.3=-Djsse.enableSNIExtension=true

    Windows では、次の行を追加して保存します。
    wrapper.java.additional.2=-Djsse.enableSNIExtension=true
  3. ファイルを保存します。

  4. Sumo Logic コレクタ サービスを開始します。

    Windows の場合:
    net start sumo-collector

    Linux の場合:
    sudo ./collector start

デフォルト設定に戻す、あるいはこの機能を無効にするには、user.properties に追加した行を削除してからコレクタ サービスを再起動します。

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