メインコンテンツまでスキップ
Sumo Logic Japanese

バイナリ パッケージを使用して Windows または MacOS にコレクタをインストールするにはどうしたらよいですか?

特定バージョンの JRE を使用する必要がある場合にのみ、バイナリ パッケージを使用して MacOS または Windows にコレクタをインストールします。バイナリ パッケージを使用して Linux にコレクタをインストールするための手順については、 「Linux へのコレクタのインストール」を参照してください。

開始する前に:

  • 使用する JRE のバージョンをインストールします。バイナリ インストール プロセスでは、JRE はインストールされません。ここから JRE をインストールしてください。http://www.oracle.com/technetwork/ja...ads/index.html
  • バイナリ ファイルを次のいずれかの場所からダウンロードします。
    • Sumo Logic Web アプリケーション ([Manage Collection (コレクションの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] > [Add Collector (コレクタの追加)] > [Installed Collector (インストール済みコレクタ)] > [Install a Binary Package (バイナリ パッケージのインストール)])
    • 静的ダウンロード リンク: https://collectors.sumologic.com/rest/download/tar

バイナリ ファイルの準備

  1. ダウンロードしたバイナリ ファイルを希望するディレクトリに解凍して /sumocollector ディレクトリを作成します。
    tar -xvf SumoCollector_unix_XXX.tar.gz
  2. プラットフォーム固有のラッパー ファイルを /sumocollector/wrapper ディレクトリに移動します。
    mv /sumocollector/tanuki/<Platform>/wrapper /sumocollector/wrapper
  3. プラットフォームに libwrapper.so ファイル (Linux) または DLL ファイル (Windows) がある場合は、ライブラリ ファイルを <Sumo Version>/bin/native/lib/ に移動します。
    mv libwrapper.so <Sumo Version>/bin/native/lib/

結果の例を次に示します。

├── 19.115-21
│ ├── alerts
│ ├── bin
│ │ ├── collector
│ │ ├── jvm.options
│ │ ├── native
│ │ │ |── lib
| | | | └── libwrapper.so​
  1. (MacOS のみ) ラッパーとコレクタの実行ファイルを作成します。
    chmod ug+x wrapper
    chmod ug+x collector

(省略可能) ソースの設定

コレクタ管理 API では、ソース名、メタデータ タグ、および収集したいファイルへのポインタなど、すべてのソース設定を JSON ファイルに記述して渡すことができます。手順については、「JSON を使用したソースの設定」を参照してください。

必要に応じて、コレクタのインストール後に Sumo Logic Web アプリケーションを使用してソースを設定することもできます。

user.properties ファイルの作成

コレクタは、user.properties で定義されている設定を使用して、自身を登録して起動します。

このサンプル user.properties ファイルは、アクセス ID と キーによる認証を使用した登録と起動のための基本設定を定義しています。

name = My Collector
accessid = [accessId]
accesskey = [accessKey]
wrapper.java.command = java

ファイルに追加できるすべてのパラメータのリストについては user.properties を参照してください。

コレクタの起動

次のいずれかのコマンドを使用してコレクタを起動します。

Mac:
sudo ./collector start

Windows:
collector.bat

コレクタがインストールされていることを確認するには、Web アプリケーションで [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] を選択して、コレクタが表示されることを確認します。

  • この記事は役に立ちましたか?