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Sumo Logic Japanese

HTTP からのストリーミング データの収集

HTTP ソースは、このソース用に生成された一意の URL でアップロードされたファイル (またはファイルのバッチ)を受信するためのエンドポイントです。URL ではコレクタおよびソース情報が安全にエンコードされます。必要な数の HTTP ソースを 1 つのホスト型コレクタに追加できます。

セットアップ ウィザードで以下のステップを実行します。

HTTP からのストリーミング データの収集:

  1. [HTTP Source (HTTP ソース)] をクリックします。
  2. 後でログの検索に使用する [Source Category (ソース カテゴリ)] は自動的に入力されます。必要に応じて名前を編集します。
  3. ログ ファイルのタイム ゾーンを以下から選択します。
  • ログ ファイルのタイム ゾーンを使用します。If none present use (タイム ゾーンがない場合、次を使用します): 使用するタイム ゾーンを選択します。
  • Ignore time zone from log file and instead use (ログ ファイルのタイム ゾーンを無視して、次を使用します): 使用するタイム ゾーンを選択します。
  1. [Continue (続行)] をクリックします。
  2. HTTP ソースが設定されます。結果の URL をソースのターゲットとして使用し、ファイルを送信できます。[Copy (コピー)] をクリックして、URL をコピーします。
  3. この URL をソースのターゲットとして使用し、ログを収集します。詳細については、「HTTP ソース」を参照してください。
  4. 省略可能: [View cURL example (cURL の例を表示)] をクリックします。この URL でログを Sumo Logic に送信する方法の 1 つは、cURL コマンドです。ログのパスを [Path (パス)] フィールドに入力します。これにより、パスが cURL コマンドに挿入されます。次に、コマンド オプションをコピーしてターミナルに貼り付けます。
  5. [Continue (続行)] をクリックします。

データの収集が開始されます。このプロセスは通常数分で完了しますが、データセットによっては最大 15 分かかることもあります。

データ タイプの設定中に、セットアップ ウィザードにはプログレス バーが表示されます。このときに、データの追加や Sumo Logic Web アプリケーションへの移動ができます。ウィザードから Sumo Logic Web アプリケーションへ移動すると、プログレス バーはメイン ナビゲーション バーに表示されるので、設定の完了がわかります。

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