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Sumo Logic Japanese

カスタム アプリケーションからの収集

セットアップ ウィザードで、[Your Custom App (カスタム アプリケーション)] を選択して、コレクタのダウンロードとインストールを行い、開発したアプリケーションからログ メッセージを収集します。カスタム アプリケーションには、Linux、Windows、または Mac OS オペレーティング システム用に開発したアプリケーションを指定できます。このオプションでは、HTTP ソースまたは Syslog ソースもセットアップできます。

以下のオプションを選択します。

  • Local File (ローカル ファイル): ご使用のシステムからライブ ストリーミング データを収集するには、[Local File (ローカル ファイル)] オプションを使用します。これにより、コレクタがインストールされます。コレクタは、データを Sumo Logic に送信する際にデータを圧縮、暗号化、およびキャッシュする軽量のアプリケーションです。セットアップ ウィザードのステップは、ご使用のオペレーティング システムによって異なります。
  • HTTP Source (HTTP ソース):  このソース用に生成された一意の URL でアップロードされたファイル (またはファイルのバッチ)を受信するためのエンドポイントです。URL ではコレクタおよびソース情報が安全にエンコードされます。
  • Syslog Source (Syslog ソース):  syslog サーバのように動作し、syslog メッセージを受信する指定ポートをリッスンします。セットアップ ウィザードで指定したポートにデータを送信するように、syslog 対応のデバイスを設定します。
  • Graphite-Formatted Metrics (Graphite 形式メトリクス):  Graphite 形式メトリクス ソースは、TCP または UDP ソケット経由で送信された Graphite 形式のデータを受信します。

[Go Back (戻る)] をクリックして、メイン [Setup Wizard (セットアップ ウィザード)] 画面に戻ります。

[Exit Setup Wizard (セットアップ ウィザードを終了)] をクリックして、終了します。 

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