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Sumo Logic Japanese

ローカル ファイルからのストリーミング データの収集

パス式からライブ ストリーミング データを収集するには、[Local File (ローカル ファイル)] オプションを使用します。これにより、コレクタがインストールされます。コレクタは、データを Sumo Logic に送信する際にデータを圧縮、暗号化、およびキャッシュする軽量のアプリケーションです。

セットアップ ウィザードのステップは、ご使用のオペレーティング システムによって異なります。

Linux

  1. [Local File (ローカル ファイル)] をクリックします。
  2. [Existing Collector (既存のコレクタ)] を選択してインストール済みのコレクタを使用するか、[New Collector (新規コレクタ)] を選択して新しいコレクタをインストールします。
    • Existing Collector (既存のコレクタ):  リストから [Collector (コレクタ)] を選択します。
    • New Collector (新規コレクタ):  メニューから [Linux] を選択します。Linux コレクタのダウンロードとインストールを行うには、ターミナルを開き、[Copy (コピー)] をクリックし、既定のコードをコピーしてターミナルに貼り付けます。指示に従って、コレクタをインストールします。インストールには数分かかります。コレクタがインストールされ、登録されると、[Continue (続行)] ボタンがアクティブになります。
  3. [Continue (続行)] をクリックします。
  4. 後でログの検索に使用する [Source Category (ソース カテゴリ)] は自動的に入力されます。必要に応じて名前を編集します。
  5. セットアップ ウィザードは使用可能なデフォルトのパスをすべて検索し、表示します。収集元となる標準の場所のどれかを選択します。または、[Add Path Expression (パス式の追加)] をクリックして、パス式を必要な数だけ追加することもできます。
  6. ログ ファイルのタイム ゾーンを以下から選択します。
    • ログ ファイルのタイム ゾーンを使用します。If none present use (タイム ゾーンがない場合、次を使用します):  使用するタイム ゾーンを選択します。
    • Ignore time zone from log file and instead use (ログ ファイルのタイム ゾーンを無視して、次を使用します):  使用するタイム ゾーンを選択します。
  1. [Continue (続行)] をクリックします。

Windows

  1. [Local File (ローカル ファイル)] をクリックします。
  2. [Existing Collector (既存のコレクタ)] を選択してインストール済みのコレクタを使用するか、[New Collector (新規コレクタ)] を選択して新しいコレクタをインストールします。
    • Existing Collector (既存のコレクタ): リストから [Collector (コレクタ)] を選択します。
    • New Collector (新規コレクタ): メニューから [Windows] を選択します。Windows コレクタのダウンロードとインストールを行うには、ダウンロード リンクをクリックします。インストーラ パッケージをダウンロードしたら、これを開いてインストール ウィザードの指示に従います。必要な場合は [Copy (コピー)] をクリックして、既定のトークンをコピーしてコマンド プロンプトに貼り付けます。インストールには数分かかります。コレクタがインストールされ、登録されると、[Continue (続行)] ボタンがアクティブになります。

セットアップ ウィザード トークンは、1 回限りのトークンであるため、生成後 1 時間は有効ですが、その後は期限切れになります。このトークンでユーザを認証します。1 つのコレクタのみに使用できます。API では使用できず、無効化はできません。

  1. [Continue (続行)] をクリックします。
  2. 後でログの検索に使用する [Source Category (ソース カテゴリ)] は自動的に入力されます。必要に応じて名前を編集します。
  3. セットアップ ウィザードは使用可能なデフォルトのパスをすべて検索し、表示します。収集元となる標準の場所のどれかを選択します。または、[Add Path Expression (パス式の追加)] をクリックして、パス式を必要な数だけ追加することもできます。
  4. ログ ファイルのタイム ゾーンを以下から選択します。
    • ログ ファイルのタイム ゾーンを使用します。If none present use (タイム ゾーンがない場合、次を使用します): 使用するタイム ゾーンを選択します。
    • Ignore time zone from log file and instead use (ログ ファイルのタイム ゾーンを無視して、次を使用します): 使用するタイム ゾーンを選択します。
  1. [Continue (続行)] をクリックします。

Mac OS

  1. [Local File (ローカル ファイル)] をクリックします。
  2. [Existing Collector (既存のコレクタ)] を選択してインストール済みのコレクタを使用するか、[New Collector (新規コレクタ)] を選択して新しいコレクタをインストールします。
    • Existing Collector (既存のコレクタ): リストから [Collector (コレクタ)] を選択します。
    • New Collector (新規コレクタ): メニューから [MacOS] を選択します。MacOS コレクタのダウンロードとインストールを行うには、ターミナルを開き、[Copy (コピー)] をクリックし、既定のコードをコピーしてターミナルに貼り付けます。指示に従って、コレクタをインストールします。インストールには数分かかります。コレクタがインストールされ、登録されると、[Continue (続行)] ボタンがアクティブになります。
  3. [Continue (続行)] をクリックします。
  4. 後でログの検索に使用する [Source Category (ソース カテゴリ)] は自動的に入力されます。必要に応じて名前を編集します。
  5. セットアップ ウィザードは使用可能なデフォルトのパスをすべて検索し、表示します。収集元となる標準の場所のどれかを選択します。または、[Add Path Expression (パス式の追加)] をクリックして、パス式を必要な数だけ追加することもできます。
  6. ログ ファイルのタイム ゾーンを以下から選択します。
    • ログ ファイルのタイム ゾーンを使用します。If none present use (タイム ゾーンがない場合、次を使用します): 使用するタイム ゾーンを選択します。
    • Ignore time zone from log file and instead use (ログ ファイルのタイム ゾーンを無視して、次を使用します): 使用するタイム ゾーンを選択します。
  1. [Continue (続行)] をクリックします。

データ タイプの設定中に、セットアップ ウィザードにはプログレス バーが表示されます。このときに、データの追加や Sumo Logic への移動ができます。ウィザードから Sumo Logic へ移動すると、プログレス バーはメイン ナビゲーション バーに表示されるので、設定の完了がわかります。

完了

[Finish (完了)] ページが表示されたら、以下の操作が実行できます。

  • Add More Data (データの追加):  クリックして、セットアップ ウィザードに戻り、ソースを追加設定します。
  • Start Searching My Logs (自身のログの検索を開始):  データの準備できたら、[Search (検索)] ページへ移動して、ファイルに設定された検索の結果を表示します。別の検索タブに、最優先キーワード検索を表示できます。この検索は、データに「error (エラー)」、「fail (失敗)」、または「exception (例外)」キーワードが含まれている場合に結果を表示します。
  • Dashboards (ダッシュボード): 検索を実行すると、Sumo Logic アプリケーション ダッシュボード が使用可能になったときに通知されます。すべてのダッシュボードは、セットアップ ウィザード ユーザに対してライブ モードで起動されます。 
  • Sumo Logic の使用方法を学習するには、ビデオやチュートリアルも利用できます。

[Go Back (戻る)] をクリックして、メイン [Setup Wizard (セットアップ ウィザード)] 画面に戻ります。

[Exit Setup Wizard (セットアップ ウィザードを終了)] をクリックして、終了します。 

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