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Sumo Logic Japanese

Advanced (詳細): CRON 式の使用

スクリプト Source を設定し、既存のオプションとは異なる頻度を指定する必要がある場合、カスタム頻度でデータを収集する CRON 式を指定できます。

Sumo Logic では、Quartz CRON フレームワークがサポートされます。

CRON 式をスクリプト Source で使用するには:

  1. Sumo Logic で [Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。
  2. 選択した Collector で [Add Source (Source の追加)] をクリックします。
  3. [Script (スクリプト)] を Source タイプとして選択します。
  4. Source 名、説明 (省略可能)、Source ホスト、および Source Category を入力します。
  5. [Frequency (頻度)] に、[Other (CRON Expression) (その他 (CRON 式))] を選択し、式を入力します。

  6. スクリプトにタイムアウトを設定する場合は、[Specify a timeout for your command (コマンドのタイムアウトを指定)] をオンにします。タイムアウトが必要ないか、スクリプトを毎日 1 回実行する場合は、このオプションをオフのままにすることをお勧めします。詳細については、「スクリプト Source の設定」を参照してください。
  7. [Command (コマンド)] で、使用するコマンドのタイプを選択します。このメニューのオプションは、使用する Collector タイプによって異なります。


    [Mac/Linux] コマンド オプション:


    [Windows] コマンド オプション:
  8. [Script (スクリプト)] では、次のいずれかを実行します。
    • スクリプトをファイルの場所に保存している場合は、[Type a path to the script to execute (実行するスクリプトへのパスを入力)] をオンにします。例:

       
    • または、Sumo Logic Web アプリケーションに直接スクリプトを入力する場合は、[Type the script to execute (実行するスクリプトを入力する)] をオンにします。次に、テキスト ボックスにスクリプトを入力します。例:

  9. スクリプトがファイルを間接的に参照する場合は、[Working Directory (作業ディレクトリ)] に、パスを入力する必要があります。このため、必要な場合は収集するファイルのパスを入力します。不要な場合は空白にします。
  10. [Advanced (詳細)] をクリックして、タイムスタンプとタイム ゾーンに関するオプションを表示します。
    • Timestamp Parsing (タイムスタンプ parse): デフォルトでは、[Extract timestamp information from log file entries (ログ ファイル エントリからタイムスタンプ情報を抽出する)] がオンになっています。つまり、Sumo Logic では収集データのタイムスタンプ情報が使用されます。このオプションをオフにすると、すべてのタイムスタンプ parse がオフになります。
    • Time Zone (タイム ゾーン): [Use time zone from log file, but if none present use (ログ ファイルのタイム ゾーンを使用し、存在しない場合は次を使用する)] オプションを選択します。収集データのタイム ゾーンをすべて上書きする場合は、[Ignore time zone and instead use (タイム ゾーンを無視して、次を使用する)] オプションをオンにします。
  11. デフォルトでは [Multiline Processing (複数行処理)] で [Boundary Regex (境界正規表現)] のみがオンになっています。この設定を変更するには、収集するデータ タイプが複数行ログ メッセージでの収集に適している場合のみ、[Detect messages spanning multiple lines (複数行メッセージの検出)] をオンにします。
  12. 収集データを絞り込むには、[Filter (フィルタ)] オプションを設定します。詳細については、「処理ルールの作成」を参照してください。
  13. [Save (保存)] をクリックして、Source のセットアップを完了します。
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