メインコンテンツまでスキップ
Sumo Logic Japanese

URL を使用した検索の実行

カスタム URL を手動またはプログラムで作成することにより、他のアプリケーションから Sumo Logic の特定の検索クエリを起動できます。この検索クエリ URL では、特定の時間範囲を使用する必要があります。

カスタム検索クエリ URL を作成するには、次の形式を使用します。

https://<sumo-logic-endpoint>/ui/index.html#section/search/@<startMs>,<endMs>@<urlEncodedQuery>

  • <sumo-logic-endpoint> は、Sumo Logic アカウントのエンドポイントの URL です。エンドポイント URL ついては、「Sumo Logic エンドポイントとファイアウォールのセキュリティ」を参照してください。  
  • <startMs>  は、クエリの時間範囲の開始を表すエポック時間です。 
  • <endMs> は、クエリの時間範囲の終わりを表すエポック時間です。 
  • <urlEncodedQuery> は、URL エンコード形式の検索クエリのテキストです。

次の検索クエリの URL を作成します。

test query | count by _source

次の時間範囲を使用します。

2014 年 2 月 26 日 13:58:112014 年 2 月 26 日 13:58:21 GMT-0800 (PST)

Sumo Logic の [Search (検索)] ページでこの検索クエリを起動するカスタム URL は次のようになります。実際の URL は、「Sumo Logic エンドポイントとファイアウォールのセキュリティ」に一覧表示されている Sumo Logic アカウントのエンドポイントによって異なります。  

https://service.sumologic.com/ui/index.html#section/search/@1393451891051,1393451901051@test%20query%20%7C%20count%20by%20_source
  • この記事は役に立ちましたか?