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Sumo Logic Japanese

グラフの検索結果

[Aggregates (集計)] タブでは、標準のテーブル ビューに加えて、棒グラフや縦棒グラフなどのグラフで検索結果を表示できます。

クエリからの集計結果をグラフ化するとき、グループ化関数は一方の軸のプロット値を定義し、グループ化オペレータはもう一方の軸の値を決定します。たとえば、group by _sourceHost の場合、ホストごとに棒または点が生成されます。複数の group-by 関数を使用している場合は、個々の棒または点がグループ化された結果の各セットを表します。

集計結果をグラフ化するには、次の手順を実行します。

  1. 検索から、集計クエリを実行します。
  2. [Aggregates (集計)] タブを選択し、[Aggregates (集計)] タブに表示されているグラフのボタンをクリックします。

この例では、棒グラフが表示されていますが、任意の使用可能なグラフ オプションを選択できます。「グラフ パネル タイプ」を参照してください。

グラフ オプションを使用できない理由

データが数字ではなく文字列データ タイプの可能性があります。ほとんどの集計オペレータはデータを数値に変換しますが、first last などのオペレータはその限りではありません。必要に応じて、num  オペレータを使用してデータを数値に変換できます。

例:

_sourceCategory=concierge completed execution
| parse "Execution duration: * s" as duration
| num(duration) | sort by duration

データを文字列または数値データ タイプに変換する方法の詳細については、「データから数値または文字列への変換」を参照してください。

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