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Sumo Logic Japanese

Search オートコンプリート

[Search (検索)] ページで、検索テキスト ボックスにクエリを入力し始めると、Search オートコンプリートのドロップダウン ダイアログが開き、提案が表示されるため、クエリの記述が簡単になります。

クエリの最初の部分では、Search オートコンプリートによって一般的なデフォルト クエリ、キーワード、およびメタデータの用語が提案されます。また、Collector、Source、およびパーティションの名前も提示されます。これらは、作成時にシステム内で自動的に設定されます。

キー入力をしているときや、スペース バーを押したときには、Search オートコンプリートによって一般的な AND および OR operator が提供されます。クエリの最初のパイプ (|) を入力すると、入力内容に応じてより高度な search operator が提示されます。この機能には、search operator やその他の Sumo Logic 機能のドキュメントへのリンクも含まれています。詳細については、青い疑問符のアイコンをクリックしてそのトピックのヘルプ ページを開いてください。

キー入力をしているときには、Search オートコンプリート機能によって、クエリの入力ミスと思われる箇所に下線が引かれて、修正候補が表示されます。また、簡単に見つけられるように、クエリの一部分が色付けされます。すべての候補は、テキスト ボックス内のカーソルの位置に基づいて選ばれます。

Search オートコンプリートは、利用可能なすべての Sumo Logic キーワード、メタデータ用語、および search operator を推奨するわけではありません。サポートされるすべての項目の詳細については、「search operator」を参照してください。

その他の Search オートコンプリートのヒントと制限:

  • Search オートコンプリートを開いたり閉じたりするには、Alt + スペースキーまたは Esc キーを押します。
  • テキスト ボックスのクエリに新しい行を追加するには、Shift + Enter キーを押します。
  • キー入力をしているときに、Search オートコンプリート ダイアログが開かないようにするには、Alt + Esc キーを押します。このオプションは、[Preferences Page (環境設定ページ)] で無効にすることもできます。
  • Search オートコンプリートは、[Query String (クエリ文字列)] セクションの [New Role (新規ロール)] ダイアログの [Manage (管理)] > [Users (ユーザ)] ページでもサポートされています。
  • Search オートコンプリートでは、FER (Field Extraction Rules) や HTTP ヘッダーからの値は表示されません。 
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