メインコンテンツまでスキップ
Sumo Logic Japanese

コンテンツを整理および共有するためのサブフォルダの作成

個人用フォルダは、すべてのコンテンツを保存するルート フォルダです。個人用フォルダでは、コンテンツを整理するためにサブフォルダを作成できます。

たとえば、サブフォルダを公開すると、そのサブフォルダ内のすべてのコンテンツが組織で利用可能になることを確認できます。

このトピックでは、[Personal (個人用)] (ルート) フォルダにサブフォルダを作成する方法、新しいサブフォルダを作成する方法、保存したコンテンツをサブフォルダに移動して整理する方法、およびサブフォルダを公開する方法について説明します。

サブフォルダの作成

  1. サブフォルダを作成するには、[Personal (個人用)] フォルダで [New Folder (新規フォルダ)] をクリックします。
  2. [Add Folder (フォルダを追加)] ダイアログで「My Apps」と入力し、[Add (追加)] をクリックします。 

    新しいサブフォルダがフォルダ リストに追加されます。

サブフォルダへのコンテンツの移動

次に、保存したコンテンツを新しいサブフォルダにまとめることができます。

  1. [Personal (個人用)] フォルダで、移動する項目を選択します。詳細アイコンをクリックして、[Move (移動)] を選択します。
  2. [Move Item (項目を移動)] ダイアログで目的のフォルダを選択して、[Move (移動)] をクリックします。
  3. インストールした他のすべてのアプリケーションにも同じ操作を行います。それらは移動され、[My Apps] フォルダの下に表示されます。
  4. エラーを処理する検索またはダッシュボードを新しい [Errors] サブフォルダに移動します。 (リストの項目がアイコンから何であるかを知ることができます。検索は虫眼鏡アイコンで、ダッシュボードは写真アイコン、さらにアプリケーションはフォルダ アイコンです)。 
     

保存したコンテンツを整理するとき、サブフォルダをクリックしてコンテンツを右側のリストに表示する必要があります。

すべてのサブフォルダの内容の共有

組織と共有するためにインストールしたアプリケーションを共有する場合は、[MyApps] フォルダ全体を共有します。この方法により、以降にこのサブフォルダにインストールするアプリケーションは、自動的に公開されてチームで共有されます。

サブフォルダを公開するには、次の手順を実行します。

  1. [MyApps] を選択して詳細アイコンをクリックします。
  2. [Share (共有)] をクリックします。
  3. [Share Folder (フォルダの共有)] ダイアログが表示されます。共有する [Your organization (自身の組織)]を選択します。組織内のユーザならば誰でもこのフォルダを参照できるようになります。
  4. [Save (保存)] をクリックします。[MyApps] フォルダが、自分の名前のラベルが付けられたサブフォルダにある [Org (組織)] フォルダに追加されます。これで、組織内の全員が公開したコンテンツにアクセスできるようになります。

以降に、この公開したフォルダにインストールしたアプリケーションは、自動的に公開されます。

フォルダ階層を作成する場合は、目的の階層構造のサブフォルダを作成して最上位のフォルダを公開します。すべてのサブフォルダが親フォルダと一緒に公開されます。

  • この記事は役に立ちましたか?