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Sumo Logic Japanese

Live Tail のフィルタ

特定のログを検索するには、キーワードでフィルタします。Live Tail クエリに 1 つ以上のメタデータ フィールドを指定して、[Run (実行)] をクリックするか、Enter キーを押すとキーワードを使用できます。

検索が、新しいキーワード フィルタで再実行され、受信メッセージにのみ追加されます。画面の表示が消えて、新しい結果が自動的にスクロールされます。

次のメタデータ カテゴリを使用して Live Tail セッションを開始できます。

  • _sourceCategory
  • _sourceHost
  • _sourceName
  • _source
  • _collector

フィルタでは、引用符を使用して特定の句を検索できます。一方、引用符を使用しない場合は AND operator が暗黙的に使用されるため、複数の用語を入力するときに AND を入力する必要はありません。キーワード検索では大文字と小文字が区別されません。

Live Tail のフィルタ

  1. Source Category、Source ホスト、Source 名、Source、または Collector の後に、フィルタリングするキーワードを入力します。たとえば、「OS Process Data」と入力します。  特定の句を検索するには引用符を使用します。引用符を使用しない場合は、AND operator が暗黙的に使用されます。
  2. [Run (実行)] をクリックするか、Enter を押します。

[Run (実行)] ボタンが [Running (実行中)] に変わり、新しいクエリが実行され、画面が結果の出力とともに自動的にスクロールされます。

この例では、Source ホスト nite-index-1 で Live Tail を開始しています。

_sourceHost=nite-index-1

次に、クエリに Source Category フィルタが追加されています。この場合では、"search" という Source Category を検索します。

_sourceHost=nite-index-1 _sourceCategory=search

次の例では、クエリにさらにキーワードを追加して、キーワードにワイルドカードを追加します。

_sourceHost=nite-index-1 (error or fail* or exception)

次の別の例では、異なる送信元ホストと送信元カテゴリを検索し、キーワード "info" を含まないログ メッセージをフィルタリングします。この方法により、取得するすべての警告とエラーを把握できます。

_sourceHost=nite-cqsplitter-1 _sourceCategory=cqsplitter !info

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