メインコンテンツまでスキップ
Sumo Logic Japanese

sort

sort operator は、集計検索結果を順序付けします。デフォルトのソート順は降順です。

ソートした後に、top または limit operator を使用して、返されたソート結果の数を削減できます。

order と sort は同義語です。クエリでは、どちらも同じ意味で使用できます。

構文

  • sort by <field> (displays results as descending, by default)
  • sort by +<field> (displays results as ascending)
  • sort by <field> asc (displays results as ascending)
  • sort by <fieldA>, <fieldB>
  • top <#> <field>​​​​​​​ by <group_by_operator>

ルール

  • デフォルトのソート順序は降順です。
  • ソートでは大文字と小文字が区別され、大文字より小文字が前に来ます。
  • ソート順序を昇順に変更するには、ソートするフィールド名の前にプラス記号 (+) を付けます。あるいは、フィールド名の後に asc と入力します。
  • 数値でソートするには、先にフィールドを数値にキャストしてください。(そうしないと、テキスト フィールドとしてソート順序が付けられます。)

  • status AND down | extract "user=(?<user>.*?):" | count (*) group by user | sort by _count
  • ... | count user | top 2 user by _count
  • ... | count user | sort by _count asc

ヒット数の上位 10 ページ

この例では、sourceHost ごとにヒット数をカウントし、ヒット数の順に結果をソートして、上位 10 件のみを表示します。

_sourceCategory=Labs/Apache/Access
| count as page_hits by _sourceHost
| sort by page_hits
| limit 10

結果は次のようになります。

証左にいついては、top operator または limit operator を参照してください。

  • この記事は役に立ちましたか?