メインコンテンツまでスキップ
Sumo Logic Japanese

フロー図

フロー図の一種であるサンキー ダイアグラムは、矢印や帯の太さで数量の比率を示します。Sumo Logicでは、分散システム内のフローや、Web サイトのビジターの状態遷移 (ログ イベントでトリガーされます) をフロー図で示すことができます。これらの状態から、ビジターが購入を完了するまでに要した時間や、どのサイトやアプリケーションでドロップオフしたかなどを知ることができます。

フロー図は、ダッシュボードには追加できませんが、保存済み検索の一部として使用することができます。

サンキー ダイアグラムは transaction オペレータで使用します。クエリを作成する際に、グラフの線のエッジを定義します。Sumo Logic は、クエリで定義されている状態を使用して、各トランザクション タイプを正しいフローの線としてソートします。

フロー図を作成したら、図中のいずれかの線にカーソルを合わせることで、2 つの状態間の詳細を見ることができます。また、線をクリックすると、そのデータに対してのみドリルダウン検索を実行できます。

フロー図の作成

  1. transaction オペレータを使用して検索を実行します。fromstate 引数を使用してデータを正しく順序付けてください。
  2. [Search (検索)]  ページの [Aggregates (集計)] タブで [Flow Diagram (フロー図)] アイコンをクリックします。

    FlowDiagram.png
  3. 検索をフロー図として保存して、後で実行できるようにします。

フロー図の線の詳細表示

フロー図が完成したら、図中の任意の線をクリックすることで、検索を実行できます。

フロー図をドリルダウンするには:

  1. transaction オペレータを使用したクエリを実行したら、フロー図の任意の線にカーソルを合わせます。

  2. 線をクリックします。
  3. 新しい検索タブが開き、フローの状態を表すクエリが実行されます。
  • この記事は役に立ちましたか?