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Sumo Logic Japanese

複数の環境での AWS CloudTrail アプリケーションの設定

複数の環境 (運営や開発など) で CloudTrail データが発生する場合は、各環境に対して個別の S3 ソースを設定する必要があります。

こうすることで、各環境に 3 つのアプリケーション ダッシュボードが作成されます。

混乱をさけるため、また、どの環境がデータを生成しているのかを特定するため、各 S3 ソースには環境の名前を付けてください。たとえば、次のようなソース名を付けましょう。

  • CloudTrail-prod
  • CloudTrail-dev
  • CloudTrail-test
  • 等々

最後に、CloudTrail ダッシュボードの各パネルのコピーを作り、検索ロジックを修正して各環境の正しいソースを選択します。

たとえば、プロダクション環境であれば各検索の先頭に _source=CloudTrail-production という文字列を追加します。パネル名は必要に応じて編集してください。3 つの環境がある場合、それぞれの環境でアプリケーションの 3 つのコピーが生成されます (合計 9 個のダッシュボードとなります)。

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