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Sumo Logic Japanese

AWS Lambda アプリケーションのインストールとダッシュボードの表示

Sumo Logic アプリケーションのインストール

これで AWS Lambda の収集のセットアップが完了したため、AWS Lambda 用 Sumo Logic アプリケーションをインストールして、事前設定済みの検索やダッシュボードを使用でき、データに関するインサイトが得られます。 

アプリケーションをインストールするには、次の手順を実行します。

[App Catalog (App カタログ)] でアプリケーションを特定してインストールします。インストール前にアプリケーションに含まれているダッシュボードのプレビューを見たい場合は、[Preview Dashboards (ダッシュボードのプレビュー)] をクリックします。

  1. [App Catalog (App カタログ)] でアプリケーションを探して選択します 
  2. アプリケーションをインストールするには、[Add to Library (ライブラリに追加)] をクリックして、以下のフィールドに情報を入力します。
    1. App Name (アプリケーション名)。アプリケーションに既存の名前をそのまま使用することも、任意の名前を入力することもできます。

    2. [CloudWatch Lambda Log Source (CloudWatch Lambda ログ Source)] のオプションを選択します。
      • [Source Category] を選択し、リストから Source Category を選択します。
      • [Enter a Custom Data Filter (カスタム データ フィルタを入力)] を選択して、カスタム Source Category の先頭にアンダースコアを付けて入力します。例: (_sourceCategory=MyCategory)。
    3. [CloudTrail Lambda Data Events Source (CloudTrail Lambda データ イベント Source)] のオプションを選択します。
      • [Source Category] を選択し、リストから Source Category を選択します。
      • [Enter a Custom Data Filter (カスタム データ フィルタを入力)] を選択して、カスタム Source Category の先頭にアンダースコアを付けて入力します。例: (_sourceCategory=MyCategory)。
    4. Advanced (詳細)[Location in Library (ライブラリの場所)] (デフォルトはライブラリの [Personal (個人用)] フォルダ) を選択するか、[New Folder (新規フォルダ)] をクリックして新しいフォルダを作成します。
    5. [Add to Library (ライブラリに追加)] をクリックします。

AWS Lambda 用 Sumo Logic アプリケーションは、次の定義を使用します。

Duration (ms) (期間 (ミリ秒))。呼び出しの結果として関数コードが実行を開始してから関数の実行が停止されるまでの実時間 (ミリ秒) を測定します。パフォーマンスの測定に利用します。

Billed Duration (課金期間)。100 ミリ秒を単位として切り上げられます。

Memory Size (メモリ サイズ)。関数に割り当てられたメモリ量です。

Max Memory (MB) Used (最大使用メモリ (MB))。関数が実際に使用したメモリ量 (MB) です。パフォーマンスの測定に利用します。

Compute Usage (GB-s) (計算使用量 (GB-s))。メモリ サイズ x 課金期間です。あるいは、請求計算 = 関数で設定されているメモリ (GB) x リクエスト期間 (秒) です。実際のクエリでは、Sumo Logic は MB を GB に変換し、ミリ秒を秒に変換することで、実際の請求数値を取得します。実際の費用は顧客ごとに変わります。この測定はコストの計算用です。

Unused Memory (未使用メモリ)。メモリ サイズ - 最大使用メモリ = 未使用メモリです。請求は (自分で割り当てた) メモリ サイズに基づいて行われるため、この値は、割り当ての妥当性を示します。

ダッシュボード

AWS Lambda - Overview (概要)

[Overview (概要)] ダッシュボードは、関数の実際の期間の詳細を各パネルに表示し、パフォーマンスやアクティビティの状況を示します。[Compute Usage (計算使用量)] パネルは、請求メトリクスを測定します。

AWS lambda overview dashboard.png

Location of Callers (コーラーのロケーション)。過去 24 時間におけるコーラーの数とロケーションを世界地図上に表示します。

Function Callers Details (関数コーラーの詳細)。関数名、関数バージョン、コーラー、コーラー タイプ、Source IP、AWS リージョン、カウントなど、過去 24 時間の関数コーラーの詳細をテーブルで表示します。

Invoke Breakdown by Function Version (関数バージョンごとの呼び出し詳細)。過去 24 時間におけるバージョン別の CloudTrail Lambda 関数呼び出しイベントの数を折れ線グラフで表示します。

Duration (ms) by Function (関数別の期間 (ミリ秒))。過去 12 時間における関数別の期間 (ミリ秒) を円グラフで表示します。

Max Memory (MB) Used by Function (関数別の最大使用メモリ (MB))。過去 12 時間における関数別の最大メモリ使用量 (MB) を円グラフで表示します。 

Compute Usage (GB-s) by Function (関数別の計算使用量 (GB-s))。過去 12 時間における関数別の毎秒の計算使用量 (GB-s) の情報を円グラフで表示します。

Errors by Function (関数別のエラー)。過去 12 時間における関数別のエラーを円グラフで表示します。 

Duration (ms) by Function - Timeline (関数別の期間 (ミリ秒) - タイムライン)。過去 12 時間における関数別の期間 (ミリ秒) をタイムラインの積み上げ縦棒グラフで表示します。

Duration (ms) - Trend (関数別の期間 (ミリ秒) - 傾向)。過去 12 時間における関数の期間 (ミリ秒) の情報をグラフの線として表示し、予測される期間をタイムライン上のトレンドラインとして表示します。 

Max Memory (MB) Used - Timeline (最大使用メモリ (MB) - タイムライン)。過去 12 時間における関数別の最大メモリ使用量 (MB) をタイムラインで積み上げ縦棒グラフとして表示します。 

Max Memory (MB) Used - Trend (最大使用メモリ (MB) - 傾向)。過去 12 時間における関数別の最大使用メモリ (MB) の情報をグラフの線として表示し、予測される最大使用メモリをタイムライン上のトレンドラインとして表示します。 

Compute Usage (GB-s) by Function - Timeline (関数別の計算使用量 (GB-s) - タイムライン)。過去 12 時間における関数別の毎秒の計算使用量 (GB-s) をタイムラインで積み上げ縦棒グラフとして表示します。

Compute Usage (GB-s) - Trend (計算使用量 (GB-s) - 傾向)。過去 12 時間における関数別の毎秒の計算使用量 (GB-s) の情報をグラフの線として表示し、予測される計算使用量をタイムライン上のトレンドラインとして表示します。 

AWS Lambda - CloudTrail Events - Overview (CloudTrail イベント - 概要)

AWS Lambda 関数の概要 (関数名、バージョン、ユーザ エージェント、および IAM ユーザ) を表示します。

AWS lambda cloudtrail events overview dashboard.png

Function Name Invocation Over Time (経時的な関数名呼び出し)。過去 24 時間におけるバージョンごとの CloudTrail Lambda 関数名呼び出しイベントの数と傾向を積み上げ縦棒グラフで表示します。

Function Version Invocation Over Time (経時的な関数バージョン呼び出し)。過去 24 時間におけるバージョン別の CloudTrail Lambda 関数バージョン呼び出しイベントの数と傾向を折れ線グラフで表示します。

User Agent Breakdown (ユーザ エージェントの詳細)。過去 24 時間におけるユーザ エージェント別の関数呼び出しイベント数を縦棒グラフで表示します。

Invoke Breakdown by Function Name (関数名別の呼び出し詳細)。過去 24 時間における関数名別の CloudTrail Lambda 関数呼び出しイベントの数を円グラフで表示します。

Invoke Breakdown by Function Version (関数バージョンごとの呼び出し詳細)。過去 24 時間におけるバージョン別の CloudTrail Lambda 関数呼び出しイベントの数を折れ線グラフで表示します。

Function Callers Details (関数コーラーの詳細)。関数名、関数バージョン、コーラー、コーラー タイプ、Source IP、AWS リージョン、カウントなど、過去 24 時間の関数コーラーの詳細をテーブルで表示します。

IAM User Invoking Functions Over Time (経時的な関数呼び出し IAM ユーザ)。過去 24 時間において関数を呼び出した IAM ユーザの数と傾向を折れ線グラフで表示します。

AWS Services Invoking Functions Over Time (経時的な関数呼び出し AWS サービス)。過去 24 時間において関数を呼び出した AWS サービスの数と傾向を折れ線グラフで表示します。

IAM User Invoking Functions (関数を呼び出した IAM ユーザ)。過去 24 時間に関数を呼び出した IAM ユーザの数を折れ線グラフで表示します。

AWS Services Invoking Functions (関数を呼び出した AWS サービス)。過去 24 時間に関数を呼び出した AWS サービスの数を折れ線グラフで表示します。

Location of Callers (コーラーのロケーション)。過去 24 時間におけるコーラーの数とロケーションを世界地図上に表示します。

AWS Lambda - CloudTrail Events - Security (CloudTrail イベント - セキュリティ)

Lambda 関数を呼び出した AWS サービスと IAM ユーザの詳細と、コーラー IP アドレスに基づいた脅威の詳細を表示します。

Security.png

AWS Services Invoking Functions - Outlier (関数を呼び出した AWS サービス - 外れ値)。過去 24 時間に関数を呼び出した AWS サービスの外れ値を縦棒グラフで表示します。

Time Compare - Yesterday Vs Today (時間の比較 - 昨日と今日)。AWS サービスが今日と昨日に行った呼び出し回数を比較します。

IAM User Invoking Functions - Outlier (関数を呼び出した IAM ユーザ - 外れ値)。過去 24 時間に関数を呼び出した IAM ユーザの外れ値を縦棒グラフで表示します。

Time Compare - Yesterday Vs Today (時間の比較 - 昨日と今日)。IAM ユーザが今日と昨日に行った呼び出し回数を比較します。

Threat Table based on Caller IP Address (コーラー IP アドレスに基づいた脅威テーブル)。Source IP、脅威の信頼度、アクター、関数名、コーラー、ユーザ エージェント、ラベル名、カウントなど、過去 24 時間のコーラー IP アドレスに基づいた脅威の詳細を表示します。

AWS Lambda - CloudWatch - Durations (ms) and Memory (MB) (期間 (ミリ秒) とメモリ (MB))

CloudWatch ログを使用する AWS Lambda 関数での期間、メモリ、課金期間の外れ値と傾向を表示します。

DurationsandMemory.png

Duration by Hour (Sum) - Outlier (時間別の期間 (合計) - 外れ値)。合計を外れ値グラフとして使用し、関数の期間としきい値を表示します。グラフでは、期間は線、しきい値は面で、過去 24 時間のタイムライン上で表示されます。

Duration by Hour (Average) - Outlier (時間別の期間 (平均) - 外れ値)。平均を外れ値グラフとして使用し、時間別の関数の期間としきい値を表示します。外れ値グラフでは、期間は線、しきい値は面で、過去 24 時間のタイムライン上で表示されます。

Billed Duration by Hour - Trend (時間別の課金期間 - 傾向)。時間を折れ線グラフで示し、予測される課金期間をタイムライン上のトレンドラインとして示すことで、過去 24 時間における時間別の関数の課金期間の情報を表示します。

Unused Memory - Trend (未使用メモリ - 傾向)。メモリ サイズ、使用メモリ、および未使用メモリを折れ線グラフで示し、予測される未使用メモリをタイムライン上のトレンドラインとして示すことで、過去 24 時間における関数の未使用メモリの情報を表示します。

Max Memory Used by Hour - Outlier (時間別の最大使用メモリ - 外れ値)。過去 24 時間における関数別の最大使用メモリを外れ値グラフ上の線として示し、しきい値をタイムライン上に面として表示します。

Max Memory Used - Box Plot (最大使用メモリ - 箱ひげ図)。過去 24 時間の関数別の最大使用メモリをタイムライン上に箱ひげ図として表示します。

AWS Lambda - CloudWatch - Usage (使用状況)

リクエスト、関数やバージョン エイリアス別の期間など、CloudWatch ログを使用する Lambda の使用状況の詳細を表示します。

Usage.png

Requests by Function (関数別のリクエスト)。過去 24 時間における関数別のリクエスト数を円グラフで表示します。

Requests by Version_Alias (バージョン エイリアス別のリクエスト)。過去 24 時間におけるバージョン エイリアス別のリクエスト数を円グラフで表示します。

Duration (ms) by Function (関数別の期間 (ミリ秒))。過去 24 時間における関数別の期間 (ミリ秒) の情報を円グラフで表示します。 

MaxMemoryUsed (MB) by Function (関数別の最大使用メモリ (MB))。過去 24 時間における関数別の最大メモリ使用量 (MB) を円グラフで表示します。 

Requests by Function, Version_Alias (関数とバージョン エイリアス別のリクエスト)。過去 24 時間における関数とバージョン エイリアス別のリクエスト数を積み上げ横棒グラフで表示します。

Compute Usage (GB-s) by Hour - Trend (時間別の計算使用量 (GB-s) - 傾向)。過去 24 時間における関数の毎秒の計算使用量 (GB-s) をグラフの線として示し、予測される計算使用量をタイムライン上のトレンドラインとして表示します。

Requests by Function, Version_Alias Counts (関数とバージョン エイリアス数別のリクエスト)。関数、バージョン、最新、デプロイの詳細など、過去 24 時間における関数とバージョン エイリアス数別のリクエストの情報をテーブル グラフで表示します。

Function by Version_Alias, RequestID (バージョン エイリアス、リクエスト ID 別の関数)。過去 24 時間における関数、バージョン エイリアス、およびリクエスト ID の詳細をテーブル グラフで表示します。

Detailed (詳細)。リクエスト ID、期間、課金期間、メモリ サイズ、最大使用メモリ、時刻に関する詳細など、過去 24 時間におけるすべての関数の情報をテーブル グラフで表示します。

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