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Event Hub の FAQ

このページでは、Azure Event Hub に関連した統合に関するよくある質問への答えを示します。

このページでは、Azure Event Hub に関連した統合に関するよくある質問への答えを示します。

Event Hub ではどのログ Source がサポートされますか?

  1. Azure Monitor からのデータのエクスポート: Network Watcher、SQL DB、EventHubs、Cosmos DB、Data Factory、KeyVault、Stream Analytics など、大半のサービスが Azure Monitor にログとメトリクスをエクスポートします。

  1. Azure Security Center からのセキュリティ アラート: セットアップ

  2. Azure SQL (監査ログはプレビュー中、診断ログ/アクティビティ ログは Event Hub にエクスポート可能)

  3. 仮想マシンのアクティビティ ログと診断ログのセットアップ 

  4. エージェント経由でデータをモニタリングするゲスト OS: セットアップ

  5. Azure Active Directory

既存のストレージ アカウントまたは Event Hub が存在する場合はどうなりますか?

  • サブスクリプションごとのリージョンごとのストレージ アカウント作成数の上限は 200 です。
  • 名前空間ごとの Event Hub 数の上限は 10 です。
  • ConnectionStrings (ストレージ アカウントは StorageConnectionString、Event Hub は AzureEventHubConnectionString) を更新して、テンプレートから対応するリソースを削除する必要があります。

関数はどのようにスケーリングされますか?

並列インスタンス数を増やす方法: メッセージ数は 1 つのパーティションで並べられます。デフォルトでは、メッセージはラウンド ロビン方式で配信されます。各関数インスタンスは、1 つの EventProcessorHost (EPH) によって支援されます。EventHub では 1 つの EPH でのみパーティションでリースを保持できますが、1 つの EPH を複数のパーティションに割り当てることができます。つまり、EPH の番号 <= EventHub のパーティション数となります。したがって、Event Hub のパーティション数 (デフォルトの上限は 32) を増やすことができます。パーティション数を増やすにはサポート リクエストを送信する必要があり、これによって消費レートが増加します。詳細については、「Azure トリガのスケーリング」ドキュメントを参照してください。

関数ごとのフェッチされるメッセージ数を増やす方法: host.json の maxBatchSize プロパティ (受信ループごとの最大受信イベント数) を増やします (デフォルトは 64)。詳細については、「Azure トリガ - host.json プロパティ」ドキュメントを参照してください。

料金はいくらですか?

詳細は、以下の Azure 料金ページを参照してください。

関数の例: 

1 か月に 300 万回実行され、512 MB のメモリを消費する関数で、実行時間は 1 秒、メッセージ サイズは 64 KB とします。

リソース消費量:  (512 MB/1,024 (GB)) * 1 秒 * 300 万 = 150 万 GB 秒 - 4,00,000 GB 秒 (無料プラン) = 110 万 GB 秒 => x 0.000016$/GB-s = 17.6$

実行消費: 300 万 - 100 万 (無料プラン) = 200 万 => x 0.20$ = 0.40$

Azure 関数のコスト: 18$

Event Hub の例:

受信イベント (64 KB 単位で課金): 300 万 * $0.028/100 万イベント = 0.084$

スループット単位 (1TU = 1MB/秒受信イベント + 2MB/秒送信イベント + 名前空間のすべてのイベント ハブで集計された 84GB イベントストレージ) $0.015/時 * 30*24 = 10.8$

Event Hub のコスト = 10.88$

ストレージ アカウントの例:

ホット層の汎用 v2 ストレージ アカウントと、受信ループごとに Azure 関数によって 1 メッセージが処理され、すべてのイベントが格納されるワースト ケースを想定

ストレージ料金: $0.0208/GB => x (64KB*300 万)*/(1024*1024) Gb/月 = 3.66$

書き込みオペレーション料金 $0.05/10000 リクエスト => * 300 万 = 15$

ストレージ アカウントのコスト = 18.66$

合計 = 47.5$

Event Hub 統合はどのようにトラブルシューティングすればよいですか?

詳細については、Azure Monitor ページの「ログ収集のトラブルシューティング」セクションを参照してください。サンプル ログおよびメトリクスを使用した関数のテストも含まれます。

Azure 関数の履歴ログはどこにありますか?

  1. [1]Azure Storage Explorer をインストールしてください。
  2. Azure アカウントの資格情報でログインします。

組み込みログ機能は、AzureWebJobsDashboard アプリケーション設定の接続文字列で指定されているストレージ アカウントを使用します。

Azure_function_hstoric_logs.png

  1. 「関数名」 > [Tables (テーブル)] > [AzureWebJobsHostLogs] に移動します。上の例に示されているように、パーティション キーの "I" は呼び出しログを示します。

関数がタイムアウトする場合にはどうしたらよいですか?

消費プランでは関数のデフォルト タイムアウトは 5 分に設定されています。host.json ファイルの functionTimeout プロパティを変更することで関数アプリケーションのタイムアウトを 10 分に変更できます。

Application Insights を有効化するにはどうすればよいですか?

Microsoft Azure ドキュメントの「Application Insights 統合の有効化」を参照してください。 

print ステートメントでデバッグするにはどのようにすればよいですか?

  1. [Function app edit mode (関数アプリケーションの編集モード)] セクションにある [Function App Settings (関数アプリケーションの設定)] で編集モードを変更します。これで関数を編集できます。
  2. context.log(“debug statements”) と入力して保存します。
  3. 「ログ収集のトラブルシューティング」の説明に従って、サンプル ログを使用して実行します。

Azure Gov クラウドに ARM テンプレートをデプロイするにはどうすればよいですか?

Azure Gov クラウド用にカスタマイズされているこちらのテンプレートを使用してリソースデプロイします。

Event Hub がログ メッセージを受信していることを確認するにはどうすればよいですか?

イベントが Event Hub に取り込まれていない場合、Event Grid サブスクリプションのパブリッシャ設定が適切に設定されていません。 

Event Hub エラー メッセージ

  • Resources should be in the same region. (リソースは同じリージョンに存在する必要があります。)Resource '/subscriptions/c088dc46-d692-42ad-a4b6-9a542d28ad2a/resourceGroups/AzureAuditEventHub/providers/Microsoft.Network/networkSecurityGroups/testhimvm-nsg' is in region 'eastus' and resource '/subscriptions/c088dc46-d692-42ad-a4b6-9a542d28ad2a/resourcegroups/testresourcegroup/providers/microsoft.eventhub/namespaces/sumoazureaudittf7grgv4prygw' is in region 'westus'. (リソース '/subscriptions/c088dc46-d692-42ad-a4b6-9a542d28ad2a/resourceGroups/AzureAuditEventHub/providers/Microsoft.Network/networkSecurityGroups/testhimvm-nsg' は 'eastus' リージョンに存在し、リソース '/subscriptions/c088dc46-d692-42ad-a4b6-9a542d28ad2a/resourcegroups/testresourcegroup/providers/microsoft.eventhub/namespaces/sumoazureaudittf7grgv4prygw' は 'westus' リージョンに存在します。)

    このエラー メッセージは、Azure Monitor から Event Hub にログをエクスポートする際に発生します。ログと Event Hub を生成するサービスは、同じリージョンにデプロイする必要があります。
     
  • Create or update activity logprofilesfailure. (logprofilesfailure アクティビティを作成または更新してください。)Event Hub のエクスポートをセットアップする際に Azure でこのエラー メッセージが表示されたら、次の手順を実行してください。
    1. すべてのサービスでサブスクリプションを検索します。 
    2. 「自分のサブスクリプション」 > [Resource Providers (リソース プロバイダ)] を選択します。 
    3. microsoft.insights を探して有効化します。 

 

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