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Sumo Logic Japanese

Jira Cloud アプリケーションのログの収集

このページでは、Jira Cloud 用 Sumo アプリケーションのログを収集する手順を説明します。

このページでは、Jira Cloud アプリケーションのログ収集を設定する手順を説明します。リンクをクリックして、各セクションに移動してください。

収集の概要

ログ収集の設定は、以下の作業から構成されます。

  • Jira Cloud イベントを受信するように Sumo Logic で Hosted Collector を設定する: Jira から Webhook を受信するために Hosted Collector がインストールされます。Webhook 設定は、特定イベントの発生時に Jira でアプリケーションまたは Web アプリケーションに通知を送信するのに役立ちます。Webhook を使用すると、リモート アプリケーションは、変更が発生したかどうかを監視する必要がなくなります。
  • Jira Cloud の Webhook の登録: 各種のイベント用の Webhook を Jira に登録するには、Jira 管理コンソールまたは Jira REST API メソッドを使用します。これらの Webhook は、問題が更新されたとき、またはスプリントが開始されたときに、リモート アプリケーションへのアラートとして使用できます。

詳細については、Jira Cloud の Webhook に関するドキュメントを参照してください。

ステップ 1: Webhook 受信用の Hosted Collector の設定

このステップでは、Jira から Webhook を受信するホスト Collector を作成し、そこに HTTP Source をセットアップします。

  1. Hosted Collector を設定するか、HTTP Source 用の既存の Hosted Collector を選択します。

  2. Hosted Collector で HTTP Source を設定します。

    • [Source Category] では、jira_cloud/events と指定します。

    • Source の HTTP アドレスを書き留めます。次のステップで Jira Webhook を設定するときに使用します。

Jira ヘルプの「Webhooks (Webhook)」の手順に従って、次のイベントの Webhook を登録します。

問題関連イベント 

  • 問題
    • 作成
    • 更新
    • 削除
  • コメント
    • 作成
    • 更新
    • 削除
  • 添付ファイル
    • 作成
    • 削除
  • ワークログ
    • 作成
    • 更新
    • 削除
  • エンティティ プロパティ
    • 作成または更新
    • 削除
  • 問題リンク
    • 作成 
    • 削除

プロジェクト関連イベント

  • バージョン
    • リリース
    • リリース解除
    • 作成
    • moved
    • 更新
    • マージ
    • 削除
  • プロジェクト
    • 作成
    • 更新
    • 削除

ユーザ関連イベント

  • ユーザ
    • 作成
    • 削除
    • 更新

Jira 設定関連イベント

  • 機能ステータスの変更 (有効/無効)
    • 投票
    • 監視中
    • 問題の割り当て解除
    • サブタスク
    • 添付ファイル
    • 問題リンク
    • タイム トラッキング
    • タイム トラッキング プロバイダ

Jira ソフトウェア関連イベント

  • ボード
    • 作成
    • 削除
    • 更新
    • 設定の変更
       

スプリント イベント

  • スプリント
    • 作成
    • 削除
    • 更新
    • 開始
    • クローズ

Webhook を設定するとき、ステップ 2 で作成した HTTP Source の URL を Webhook のエンドポイントとして入力します。

Jira_Cloud_Collect_Log.png

ログ メッセージのサンプル

ログ メッセージの詳細については、Jira Cloud のサンプル ログを参照してください。

クエリの例

このセクションでは、[Jira Cloud - Issue Details (Jira Cloud - 問題の詳細)] ダッシュボードの [Unassigned Issues (未割り当ての問題)] パネルのサンプル クエリを示します。

パラメーター

  • Issue:*
  • Issue_Summary:*

クエリ文字列

_sourceCategory="jira_cloud" *issue* 
| json field=_raw "webhookEvent", "issue_event_type_name", "changelog", "issue.fields.creator.displayName", "issue.self",  "issue.key", "timestamp", "issue.fields.issuetype.name", "issue.fields.status.name", "issue.fields.resolution.name", "issue.fields.project.name", "issue.fields.status.statusCategory.name", "user.active",  "issue.fields.assignee.displayName", "issue.fields.summary", "issue.fields.priority.name", "issue.fields.components", "issue.fields.labels" as  event_name, event_type, change_log, issue_creator, jira_self, issue_key, timestamp, type, status, resolution, project_name, status_category, is_active, issue_assignee, issue_summary, priority, components, labels  nodrop
| where   project_name matches "*" AND issue_key matches "*" AND type matches "*" AND priority matches "*" AND status_category matches "*" AND status matches "*"
| isNull(issue_assignee) ? "Unassigned" : issue_assignee as issue_assignee
| parse regex field=labels "\"(?<label>[\S]+?)\"" multi nodrop
| parse regex field=components "\"name\":\"(?<component>[\S]+?)\"" multi nodrop
| where component matches "*" and  label matches "*"
| json field=change_log "items" as changes nodrop
| formatDate(fromMillis(timestamp), "MM-dd-yyyy HH:mm:ss", "UTC") as date_time
| parse regex field=jira_self "https:\/\/(?<base_url>.*?)\/" 
| concat("https://",base_url,"/browse/", issue_key) as issue_url
| tourl(issue_url, issue_key) as issue
| withtime issue_assignee 
| most_recent(issue_assignee_withtime) as user by issue, issue_summary
| where user="Unassigned"
| count as count by issue, issue_summary
| fields - count
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