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Sumo Logic Japanese

Puppet アプリケーションのインストールとダッシュボードの表示

Puppet 用 Sumo Logic アプリケーションのログ収集の設定手順。

Sumo Logic アプリケーションのインストール

Puppet 用コレクションをセットアップしたら、Puppet 用 Sumo Logic アプリケーションをインストールして、データの情報を提供する事前定義済みの検索とダッシュボードを使用できるようにします。 

アプリケーションをインストールするには、次の手順を実行します。

App Catalog (App カタログ) から必要なアプリケーションを見つけて、インストールします。インストール前にアプリケーションに含まれているダッシュボードのプレビューを見たい場合は、[Preview Dashboards (ダッシュボードのプレビュー)] をクリックします。

  1. [App Catalog (App カタログ)] でアプリケーションを探して選択します。 
  2. アプリケーションをインストールするには、[Add to Library (ライブラリに追加)] をクリックして、以下のフィールドに情報を入力します。
  3. App Name (アプリケーション名)。アプリケーションに既存の名前をそのまま使用することも、任意の名前を入力することもできます。

  4. Puppet Server Log Source (Puppet サーバ ログ ソース)。[Source Category (ソース カテゴリ)] を選択し、リストからソース用に設定したソース カテゴリを選択します。
  5. Puppet Server Access Log Source (Puppet サーバ アクセス ログ ソース)。[Source Category (ソース カテゴリ)] を選択し、リストからソース用に設定したソース カテゴリを選択します。
  6. Puppet Reports Source (Puppet レポート ソース)。[Source Category (ソース カテゴリ)] を選択し、リストからソース用に設定したソース カテゴリを選択します。
  7. Advanced (詳細)。ライブラリ内の場所 (デフォルトはライブラリ内の [Personal (個人用)] フォルダ) を選択するか、[New Folder (新規フォルダ)] を選択して新しいフォルダを追加します。
  8. [Add to Library (ライブラリに追加)] をクリックします。

アプリケーションをインストールすると、[Personal (個人用)] フォルダ (または他の指定フォルダ) に表示されます。そのフォルダから、アプリケーションを組織で共有できます。新しい UI のライブラリ作業の詳細については、「Welcome to the New Library (新しいライブラリへようこそ)」を参照してください。

パネルへのデータ入力が自動的に開始されます。なお、各パネルには、パネルが作成されてから受信された時間範囲クエリに一致するデータが徐々に入力されることに注意してください。結果はすぐには表示されませんが、少し時間がたつと完全なグラフとマップが表示されます。 

ダッシュボード

Overview (概要) 

Puppet アクティビティの概要を確認します。Puppet バージョン、環境、サービス時間、一意のノード、ノード Puppet 実行、ノード リクエスト、ノード応答が含まれます。

puppet-overview.png

Error Analysis (エラー分析) 

Puppet Master とノードのエラーの分析を確認します。

puppet-error-analysis.png

Node Puppet Runs Analysis (ノード Puppet 実行分析)

ノードでの Puppet 実行の分析を確認します。リソース分析、適用の平均時間、ノード Puppet アクティビティが含まれます。

puppet-node-puppet-runs-analysis.png

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