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Sumo Logic Japanese

PagerDuty V2 のログの収集

このページでは、Sumo Logic の Hosted Collector と HTTP Source を設定する手順と、PagerDuty Webhook V2 を作成する方法について説明します。

このページでは、PagerDuty イベントを収集するために PagerDuty Webhook V2 を作成するように Sumo Logic の Hosted Collector と HTTP Source を設定する手順を紹介します。リンクをクリックして、トピックに移動してください。

イベント タイプ 

PagerDuty V2 対応 Sumo Logic アプリケーションは、PagerDuty アカウントおよびサービスで発生したイベントによる PagerDuty インシデント Webhooks V2 メッセージを取り込みます。

Webhooks V2 でサポートされるインシデント メッセージの詳細については、PagerDuty ドキュメントを参照してください: https://v2.developer.pagerduty.com/docs/webhooks-v2-overview

ログの例

incident.trigger、incident.acknowledge、incident.resolve、incident.assign ログ メッセージの例については、「PagerDuty Webhooks V2 Examples (PagerDuty Webhooks V2 の例)」ページを参照してください。

クエリの例

次の上位のアラート サービス クエリは、[PagerDuty V2 - Overview (PagerDuty V2 - 概要)] ダッシュボードに表示されます。

_sourceCategory=Labs/pagerduty_v2 "incident.trigger"
| parse regex "(?<event>\{\"event\":\"incident\..+?\}(?=,\{\"event\":\"incident\..+|\]\}$))" multi
| json  field=event "event","log_entries", "created_on", "incident", "webhook"
| json field=incident "id", "incident_number", "escalation_policy.summary", "service.name" , "impacted_services[*].summary", "status", "summary", "description", "title", "urgency", "teams[0].summary", "assignments[0].assignee.summary" as incident_id, incident_number, escalation_policy_name, alertedBy_service, impacted_service, incident_status, incident_summary, incident_description, incident_tittle, incident_urgency,  incident_team_involved, assigned_user
| where event = "incident.trigger"
| count by alertedBy_service
| order by _count

ステップ 1: Sumo Logic Collector と Source の設定

Hosted Collector は、デプロイのローカル システムにはインストールされません。その代わりに、Sumo Logic が Collector と AWS にある Source をホストします。Hosted Collector で Source を作成することにより、さまざまなサービスからデータを収集できます。1 つの Hosted Collector で、Source をいくつでも作成できます。

HTTP Source は、この Source に対して生成された一意の URL にアップロードされたログおよびメトリクス データを受信するためのエンドポイントです。URL では Collector および Source 情報が安全にエンコードされます。1 つの Hosted Collector に必要な任意の数の HTTP ログとメトリクス Source を追加できます。

Hosted Collector と HTTP Source を設定するには、次の手順を実行します。
  1. Sumo Logic にログインします。

  2. Hosted Collector を設定する手順に従って実行します。

  3. HTTP Source を設定する手順に従って実行します。

ステップ 2: PagerDuty V2 Webhook の作成

PagerDuty V1 と Webhooks V2 を組み合わせて使用することで、PagerDuty アカウントでインシデント イベントが発生したときに HTTP コールバックを受信できます。イベントに関する詳細は、HTTP を使用して指定した URL に送信されます。

PagerDuty V2 Webhook を作成するには、次の手順を実行します。
  1. PagerDuty アカウントにログインします。
  2. 次の手順に従って Webhook V2 を作成します。 
    https://support.pagerduty.com/hc/en-us/articles/202830320-Webhooks-。ここで、ステップ 6エンドポイント URL として HTTP Source アドレス URL を入力します。
  3. PagerDuty V2 対応 Sumo Logic アプリケーションのインストールを続行します。
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