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Sumo Logic Japanese

Salesforce

Salesforce 用の Sumo Logic アプリケーションは、Salesforce イベント モニタリングによって生成されたログを分析します。このログにより、Salesforce インスタンスおよび Salesforce アプリケーションに関するインサイトが得られます。このアプリケーションを使用すれば、APEX および API のパフォーマンス、ログイン、レポートのパフォーマンス、セットアップ監査アクティビティ、ユーザ アクティビティ、ユーザ エージェントをモニタリングできます。

ログ タイプ

Salesforce 用の Sumo Logic アプリケーションでは、Salesforce イベント ログ ファイルを使用します。受信するログ タイプの数は、登録しているイベント モニタリングのエディションによって異なります。  

詳細については、Salesforce の「Event Monitoring Quick Start Guide (イベント モニタリングに関するクイック スタート ガイド)」を参照してください。

利用できるすべてのイベントおよびフィールドのリストについては、「Event Monitoring Event Types (イベント モニタリングのイベント タイプ)」を参照してください。

前提条件

Salesforce 用の Sumo Logic アプリケーションをインストールするには、以下が必要です。

  1. Salesforce サブスクリプションに Salesforce イベント モニタリングが含まれている必要があります。

  2. 「API の有効化」権限と「イベントログファイルを参照」権限 (または「すべてのデータの参照」権限) を持つユーザが必要です。サポートを受けるために、Salesforce システム管理者に問い合わせる必要がある場合があります。(手順については「Salesforce の設定」を参照)。

  3. システムで JRE 7 を実行している必要があります。この要件を満たしていない場合、次のような例外が表示される場合があります。

Exception in thread "main" java.lang.UnsupportedClassVersionError: com/sumologic/content/tools/apiclient/SumoJanus : Unsupported major.minor version 51.0

Salesforce インスタンスでトランスポート層セキュリティ (TLS) v1.0 がサポートされていない場合、JRE 7 ではなく JRE 8 を実行するよう要求されます。特に、スクリプトがデータを照会するときに次のようなエラー メッセージが表示される場合があります。

TLS 1.0 has been disabled in this organization.Please use TLS 1.1 or higher when connecting to Salesforce using https.
  1. 認証に OAuth2 を使用する Web ブラウザを備えたシステムで設定手順を実行してから、設定フォルダを運用システムに移動することができます。運用システムに Web ブラウザが備わっている場合は、すべての手順をそのシステムで実行することもできます。

 

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