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Sumo Logic Japanese

API 認証

Sumo Logic では、次の API 認証オプションをサポートしています。

  • アクセス ID とアクセス キー
  • Base64 でエンコードされたアクセス ID とアクセス キー

アクセスキーの生成方法については「アクセス キー」を参照してください。作成したキーは 1 回しか表示されませんので、必ずコピーしておいてください。

アクセス ID とアクセス キー

accessIdaccessKey を入手したら、次のようにリクエストを実行できます。

curl -u "<accessId>:<accessKey>" -X GET <API Endpoint>

 <API Endpoint> には、リクエストの送信先となる Sumo Logic API URL を指定します。詳細については、「Sumo Logic エンドポイント」を参照してください。

基本アクセス (Base64 エンコード) 認証

基本アクセス認証をしようする場合は、自分の <accessId>:<accessKey> を Base64 でエンコードして HTTPS リクエストを認証します。リクエスト例を示します。<encoded> には、エンコードした自分のアクセス ID とアクセス キーを指定してください。

curl -H "Authorization: Basic <encoded>" -X GET <API Endpoint>

Base64 の例

ほとんどの Linux ディストリビューションでは、base64 コマンドを使用します。アクセス ID が Aladdin でアクセス キーが OpenSesame であれば、コマンドは次のようになります。

echo -n "Aladdin:OpenSesame" | base64

Base64 でエンコードされた文字列「QWxhZGRpbjpPcGVuU2VzYW1l」が生成され、次のように使用されます。

"Authorization: Basic QWxhZGRpbjpPcGVuU2VzYW1l"

レート制限

  • ユーザからのすべての API コールには、最大で毎秒 4 件 (毎分 240 件) の API リクエストというレート制限が適用されます。
  • また、同じアクセス キーには、どの API エンドポイントでも最大で同時に 10 件のリクエストというレート制限が適用されます。

このレートを超えると、rate limit exceeded (レート制限超過) の 429 ステータス コードが返されます。

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