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Sumo Logic Japanese

検索ジョブ API 結果の JSON ファイルへのフォーマット

Sumo Logic の検索ジョブ API (https://github.com/SumoLogic/sumo-ap...Search-Job-API) の結果は、JSON ファイルとしてフォーマットできます。

標準 Python ライブラリに入っている mjson というオープン ソース Python ツールを使用すると、結果を読みやすい形式に変換できます。このツールについては下記のリンクを参照してください。

https://pypi.python.org/pypi/mjson

https://github.com/kjirou/python-mjson

結果を取得するためのコマンドに、以下の行を追加します。> results.txt は、結果を results.txt というファイルに保存します。

| grep "\"_raw\":" | sed 's/^[ \t]*"_raw": "//g' | sed 's/",[ \t]*$//g' > results.txt

コマンド全体の例を示します。ACCESSID と ACCESSKEY は実際のアクセス ID とアクセス キーに置き換え、正しいエンドポイントが設定されていることを確認して、検索ジョブの作成時に与えられた検索ジョブ ID を指定します。

curl -sS -b cookies.txt -c cookies.txt -H "Accept: application/json" --user ACCESSID:ACCESSKEY "https://api.sumologic.com/api/v1/sea...=0&limit=10000" | grep "\"_raw\":" | sed 's/^[ \t]*"_raw": "//g' | sed 's/",[ \t]*$//g' > results.txt

results.txt ファイルに対して mjson.tool を次のように使用して、結果を読みやすい形式に変換します。

cat results.txt | python -mjson.tool >> results.json

新しいファイル results.json が作成され、内容は非常に読みやすくなっています。

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