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Sumo Logic Japanese

2017 コレクタ リリース ノート

2017 コレクタ リリース ノート

2017 年 12 月 20 日 (19.209-23)

  • Sumo コレクタは更新され、Oracle の Java 8 JRE が最新バージョン 8u152 になります。JRE をバンドルしたコレクタはインストール時に自動的に JRE バージョン 8u152 へアップグレードされます。
  • コレクタの Sumo サービスへの登録後に user.properties ファイルでアクセス キーを保持できるようになりました。コマンド ライン インストーラの新しいパラメータは -VskipAccessKeyRemoval=true です。user.properties 内の対応するプロパティは、skipAccessKeyRemoval=true です。  
  • コレクタのクラウドベース ソース設定への登録時にコレクタのソースを JSON ソース ファイルのディレクトリで指定できるようになりました。以前は user.properties ファイルのソース プロパティでファイルを指定できるだけでした。ソース プロパティで JSON ファイルのフォルダを指定できるようになりました。
  • バグ修正 - Docker 統計情報ソースで予期せぬ停止が発生しました。
  • バグ修正 - 特定のローカル ファイル ソースの CPU 使用量とディスク I/O を削減するターゲット最適化を実装しました。
  • バグ修正 - HTTP sender が接続の切断後にデータの送信を停止する場合がありました。

2017 年 10 月 24 日 (19.209-8)

  • バグ修正 - ホスト メトリクスが正しくソースの名前変更を処理せず、取り込みの重複が発生しました。
  • バグ修正 - Docker 統計情報ソースでマスク処理ルールが適用されませんでした。
  • バグ修正 - Docker 統計情報ソースがログに "Error getting container info (コンテナ情報の取得でエラーが発生しました)" メッセージを記録して失敗しました。

2017 年 8 月 31 日 (19.209-5)

  • このリリース以降、Sumo コレクタは Java 8 ランタイムのみをサポートします。Java 6 と Java 7 はコレクタ ランタイムとしてはサポートされておらず、Solaris もサポートされなくなりました。コレクタをアップグレードする際には JRE 8 以降が必要です。JRE をバンドルする Sumo コレクタには JRE 8 が搭載されるため、追加の作業は必要ありません。 

  • このリリースでは、以下の信頼性に関する修正および拡張が Docker ログ ソースおよび Docker 統計情報ソースに追加されました。

    • バグ修正 - Docker ログ ソースの複数行検出が機能しませんでした。 

    • バグ修正 - コンテナへの接続時ホット リトライに失敗しました。

    • バグ修正 - Docker 統計情報ソースのポーリング間隔パラメータが、最初の定義後に変更できるようになりました。 

  • Docker イベント タイプが追加されました。すべての Docker イベント タイプがサポートされます。Docker イベント タイプの詳細については、Docker ヘルプの「Monitor Events (イベントのモニタリング)」を参照してください。 
  • このリリースには以下のセキュリティに関する修正が含まれています。

    • バグ修正 - リモート ssh tail ソースでのコマンド インジェクション。 

    • バグ修正 - .deb/.rpm インストーラでのコマンド インジェクション。

    • バグ修正 - サードパーティ ライブラリ Jacob を最新バージョン (1.18) に更新しました。
  • バグ修正 - コレクタがダウングレード後のアンインストールに失敗しました。 

  • バグ修正 - スクリプト ソースでコレクタのアップグレードがタイムアウトして失敗する場合がありました。
  • バグ修正 - Syslog ソースではメッセージの終了改行文字を削除するようになりました。
  • バグ修正 - データ転送ルール正規表現にコロンが含まれているとクラッシュするバグを修正しました。 
  • JSON ファイルを使用したソースの設定に以下の 2 つの制限がなくなりました。

    • 1 つの JSON ファイルにすべてのソースを設定する場合、ソースを sources JSON 配列に定義する必要がありました。source 要素を sources 配列に含めなくても使用できるようになりました。sources 配列も引き続きサポートされます。

    • JSON ファイルのディレクトリを使用してコレクタを設定すると、JSON ファイル 1 つで定義できるソースは 1 つだけでした。1 つの JSON ファイルで複数のソースを定義できるようになりました。1 つの sources 配列または各ソースの source 要素を使用して複数のソースを指定できます。 

  • バグ修正 - 転送シンク タイプのパスワード フィールドをマスクしていました。 


2017 年 6 月 27 日 (19.182-44)

  • バグ修正: アクセス キーが含まれることもあるデバッグ情報が、コンソールでパッケージをインストールする際に表示されます。

2017 年 6 月 19 日 (19.182-43)

  • コレクタが更新され、Oracle の Java 8 JRE が最新バージョン 8u131 になります。JRE をバンドルしたコレクタはインストール時に自動的に JRE8u131 へアップグレードされます。
  • コレクタは syslog データ転送の “{hostname}”“{file}”、および “{category}” トークンをメッセージ固有の値へ解決するようになりました。以前はこれらのトークンをクラウド設定の値に解決していました。
  • syslog ソースから syslog エンドポイントへ追加のトークンを設定してデータを転送する場合、prival、タイムスタンプ、およびホストからなる新しいヘッダーが転送メッセージの先頭に追加されます。以前は prival のみが追加されていました。
  • コレクタは、解決済みの Sumo Logic サービスの IP アドレスに関する情報をそのログ ファイルに出力するようになりました。この情報は、コレクタの起動およびシャットダウン時に記録されます。
  • 実行中の JRE に関する追加情報が Sumo Logic サービスへレポートされるようになりました。
  • バグ修正: インストーラ パッケージを使用してコレクタをアップグレードすると、コレクタ デーモン サービスが誤って削除される場合がありました。
  • バグ修正: コレクタ インストーラをコレクタが以前インストールされていたマシンで実行すると、設定を削除してしまうことがありました。
  • バグ修正: コレクタがソース JSON 設定ファイルの変更をモニタリングする場合、複数のスレッドを起動し (syncSources)、ソースの同期問題が発生する場合がありました。

2017 年 4 月 4 日 (19.182-25)

  • バグ修正: Docker ログ ソースが特定の Docker エンジン設定でのコレクション中にログをドロップする、または重複する場合がありました。
  • バグ修正: Web UI から Windows コレクタのアップグレードができませんでした。ファイルを削除できないことを示すメッセージが表示されました。
  • バグ修正: collector.properties ファイルの設定プロパティに対する変更はすべて Sumo Logic サービスが取得するようになりました。

2017 年 2 月 13 日 (19.182-17)

  • Windows イベント ソースはデフォルトで SID フィールドを "ドメイン/ユーザ (SID)" フォーマットに変換するようになりました。
  • Windows のファイル ソースでは NTLMv2 がサポートされるようになりました。
  • セキュリティ強化のため、アクセス キーはインストールの成功後に user.properties から自動的に削除されます。
  • Docker ソースは一時的なコンテナからログと統計情報を取り込めます。
  • Docker ログ ソースは、コンテナがクラッシュまたは終了する前に最新の一連のログを取り込めます。
  • インストール時にホスト名、タイム ゾーン、カテゴリ、ターゲット CPU、説明などのコレクタ パラメータを追加できるようになりました。  「インストール済みコレクタ」を参照してください。

  • バグ修正: 特定のコレクタのアップグレード エラーが Web UI にすぐに表示されるようになりました。
  • バグ修正: インストーラを使用したコレクタのアップグレードの際に cacerts フォルダが保持されるようになりました。
  • バグ修正: Docker ログ ソースがコンテナの停止時にログの最新行を収集するようになりました。
  • バグ修正: EC2 インスタンス ホスト名が取得できるまで登録を待機するために、Windows AMI インストール時の省略可能なパラメータが追加されました。  「Add a Collector to a Windows Machine Image (Windows マシン イメージへのコレクタの追加)」を参照してください。

  • バグ修正: CPU 使用量が少ないときにコレクションを増やせない CPU ターゲットのバグを修正しました。
  • バグ修正: CPU ターゲット有効時ソースあたりの最大スレッド数を上書きできるようになりました。
  • バグ修正: collector-usage.log のコレクタ プロセス CPU 使用量レポートの問題を修正しました。
  • バグ修正: マシン イメージにコレクタをインストールする際にコレクタ名を入力しないようにしました。
  • バグ修正: ソースが複数の syslog 送信先へ同じホストとポートで転送するようにしました。
  • バグ修正: UDP syslog ソースから UDP syslog エンドポイントへの転送時に複数行メッセージが適切に処理されるようになりました。

2017 年 1 月 12 日 (19.170-27)

  • Docker デーモンとの接続が一時的に途絶えると、Docker ソースがメッセージを重複して取り込み、余分なコレクタ ログを生成する問題を修正しました。 
  • コンテナ フィルタを指定すると、Docker ソースの収集が設定したコンテナ上限よりも少ない問題を修正しました。
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