メインコンテンツまでスキップ
Sumo Logic Japanese

2015 年のサービス リリース ノート

2015 年のサービス リリース ノート

2015 年 12 月 21 日

Docker のソース。インストール済みコレクタ上の Docker 用の新しいソースとして、以下の 2 つが使用可能になりました。

  • Docker ログ。Docker コンテナ内で実行されているプロセスから stdout/stderr ログを収集します。
  • Docker Stats (Docker 統計情報): Docker コンテナに関するメトリクスを収集します。

Docker 用の Sumo Logic アプリケーションの更新。Docker 用の Sumo Logic アプリケーションが更新され、新しいソースとして Docker ログと Docker 統計が使用できるようになりました。

AWS Config 用の Sumo Logic アプリケーション。AWS Config 用の Sumo Logic アプリケーションが提供する変更通知には、リソースの設定やリソースの変更に関する情報のスナップショットが含まれます。このアプリケーションでは、事前定義済みのライブ ダッシュボード、インタラクティブ ダッシュボード、およびフィルタを使用して、環境を視覚化することにより、全体的な使用状況をリアルタイムで分析できます。このアプリケーションでは、AWS Config の Simple Notification Service (SNS) による通知が利用されます。

セットアップ ウィザードの更新。セットアップ ウィザードに Akamai ソースの自動設定が組み込まれました。

タイムスタンプのタイムゾーン オフセット。タイムスタンプ オフセットが、[Messages (メッセージ)] タブの検索結果と、検索時間範囲セレクター ポップアップの 2 箇所のタイムスタンプに表示されるようになりました。

メジアン オペレータ。特定のフィールドのメジアン値を計算するには、パーセンタイル (pct) オペレータを使用するときに、パーセンタイル引数として 50 を指定します。

Mac キーボード ショートカット。検索クエリ ボックスの [Search (検索)] ページで、Mac キーボード ショートカットがサポートされるようになりました。

[Messages (メッセージ)] タブに 15 件を超える結果を表示。[Messages (メッセージ)] タブの [Preferences (環境設定)] メニューで、検索結果にデフォルトで表示するログ メッセージの件数として、25、50、または 100 を選択できるようになりました。

2015 年 11 月 4 日

セットアップ ウィザードの更新。セットアップ ウィザードに Windows イベントおよび Apache Tomcat データ ソースの自動設定が組み込まれました。セットアップ ウィザードを使用して、既存のコレクタに別のソースを追加することもできます。

2015 年 10 月 20 日

Heroku 用の Sumo Logic アドオン。Heroku は、クラウド内にアプリケーションを構築するためのプラットフォームです。Sumo Logic が提供する Heroku 用のアドオンにより、Sumo Logic のすべてのログ アナリティクスの機能を Heroku ユーザが利用できるようになります。Heroku サイトから Heroku 用の Sumo Logic アドオンをインストールすると、Sumo Logic アカウントがプロビジョニングされ、このアカウントにアプリケーション ログが自動的に転送されるようになります。

アカウント所有者の変更。Sumo Logic Free アカウントと Sumo Logic Professional アカウントには、アカウント所有者が存在します。デフォルトでは、アカウント所有者は、アカウントをセットアップした管理者、またはアカウントに登録した管理者です。アカウント所有者は、組織内の別のユーザにロールを再割り当てすることができます。この設定は、以前は [Billing (請求)] ページにありましたが、現在は [Account (アカウント)] ページの [Account Ownership (アカウント所有権)] の下にあります。この設定を表示できるのは、アカウント所有者に限られます。詳細については、[Account (アカウント)] ページを参照してください。

2015 年 10 月 5 日

Webhook。新しいタイプのアラートである Webhook を使用すると、Sumo Logic のスケジュール済み検索から、Slack、PagerDuty、VictorOps、Datadog などの各種のサードパーティ ツールに対して、簡単にアラートを送信できます。また、Webhook を使用すると、カスタム アプリケーションへの統合が容易になり、サードパーティ統合を通じてさまざまな使用法が可能になります。

2015 年 9 月 19 日

Google Apps Audit ソース。新しい Google Apps Audit ソースは、Google Apps レポート API を使用して、すべての監査ログをウォッチポイント経由で取り込み、管理、カレンダー、ドライブ、ログイン、トークンなどの Google Apps からアクティビティを収集します。このソースは、Sumo Logic クラウド内のホスト型コレクタ上で実行されます。

Amazon VPC フロー ログ用の Sumo Logic アプリケーション。Amazon の仮想プライベート クラウド (VPC) フロー ログには、VPC の IP ネットワーク トラフィックに関する情報が含まれているため、トラフィックやセキュリティに関する問題のトラブルシューティングが可能です。Amazon VPC フロー ログ用の Sumo Logic アプリケーションでは、このデータを活用することにより、ご使用の環境をリアルタイムで視覚化して分析できます。このアプリケーションには、事前定義済みの検索、ライブ ダッシュボード、およびインタラクティブ ダッシュボードが組み込まれています。

isNull の改善。isBlank と isEmpty が isNull に追加され、null の文字列や空白の文字列、さらにはホワイトスペースから構成される文字列も検索できるようになりました。

ダッシュボードのアイコンの更新。[Dashboard (ダッシュボード)] ページのアイコンが更新され、使用されるフォント セットが UI と一致するようになりました。最も大きく変更されたのは、[Sharing Settings (共有設定)] アイコンです。ダッシュボードが共有されたときに、緑色のチェック マークが表示されるのではなく、アイコンが青色に変化するようになりました。

キーボード ショートカットの有効化または無効化。キーボード ショートカットが国際キーボードやその他のショートカットと競合する場合があります。デフォルトでは、キーボード ショートカットは有効になっていますが、[Preferences (環境設定)] ページで無効にできるようになりました。

2015 年 8 月 19 日

フィルタの更新。ソース データをフィルタリングする場合、フィルタは、処理ルールのもとで管理されるようになりました。

検索をインストールする前に、アプリケーションから検索を実行。ドライブ検索をインストールする前に、アプリケーションからドライブ検索をテストできるようになりました。[Library (ライブラリ)] 内で検索をクリックすると、検索が実行されます。結果を表示するには、検索に関するデータが Sumo Logic アカウントに存在している必要があります。また、Enterprise アプリケーション (PCI など) の検索は使用できません。

[Users (ユーザ)] ページに表示される使用可能なユーザの数。管理者がアカウント内の使用可能なシートの数を確認できるようにするため、[Users (ユーザ)] ページの上部に、割り当てられたユーザの数と、アカウントにすでに追加されているユーザの数が表示されます。

検索結果の改行の保存に関する改善。複数のログで改行が表示され、それらのメッセージが適切にフォーマットされるようになりました。

2015 年 8 月 3 日

UI の更新。[Search (検索)] ページの [Histogram (ヒストグラム)] の外観と、[Users (ユーザ)]、[Roles (ロール)]、[Partitions (パーティション)]、[Scheduled Views (スケジュール済みビュー)]、および [Field Extraction (フィールド抽出)] 管理ページの [Add (追加)] ボタンが新しくなりました。

2015 年 7 月 28 日

インタラクティブ ダッシュボードの数値フィルタ。数値フィルタでは、=、!=、>、<、>=、または <= を使用して、インタラクティブ ダッシュボードに表示される範囲を制限できます。

Artifactory 用の Sumo Logic アプリケーション。この新しいアプリケーションを使用すると、JFrog Artifactory バイナリ リポジトリ内を確認できます。このアプリケーションには、事前設定済みのダッシュボードが用意されており、[Overview of your system (システムの概要)]、[Traffic (トラフィック)]、[Requests and Access (要求およびアクセス)]、[Download Activity (ダウンロード アクティビティ)]、[Cache Activity (キャッシュ アクティビティ)]、[Non-Cached Deployment Activity (非キャッシュ配置アクティビティ)] などのダッシュボードが利用可能です。

[Anomaly Detection (異常検知)] の更新。[Anomaly Detection (異常検知)] では、詳細な調査が必要なイベントやインシデントに関する情報を保存するために、異常レポートのスナップショットを作成し、それを操作できるようになりました。また、新しい [Incidents (インシデント)] ページでは、履歴クエリをオンデマンドで実行し、6時間以上前に Sumo Logic で検知された異常を把握できます。更新された [Signatures (シグネチャ)] ペインにドリルダウンすると、新しい折れ線グラフやシグネチャの詳細を確認できます。また、[Signatures (シグネチャ)] ペインには、矢印のインジケーター付きの [Change (変更)] 列が復活しました。

2015 年 7 月 21 日

セットアップ ウィザードの新機能。このリリースでは、Cisco ASA、Palo Alto Network、Linux システム、Mac システム、Windows イベント、および Windows パフォーマンスのデータ タイプ用に HTTP および Syslog ソースを設定する新しいオプションが用意されています。 

ダッシュボード パネルの埋め込み URL リンク。ダッシュボード パネル内のテーブルに URL のリンクを含められるようになりました。

Akamai、Windows イベント、および Windows パフォーマンス アプリケーションの改良。各アプリケーションの概要ダッシュボードが新しくなりました。情報を探すことが全体的に簡単になり、一目で情報を理解できるようになりました。

2015 年 7 月 9 日

インタラクティブ ダッシュボード。インタラクティブ ダッシュボードは、過去の月の任意の時点のデータに基づいて、検索を作成したり、検索結果を表示したりするための強力なフォレンジック ツールです。 

Keyvalue による自動抽出。この新しいモードでは、keyvalue オペレータにより、非参照フィールドを自動的に抽出できます。

2015 年 6 月 20 日

JSON による自動抽出。クエリに json auto オプションを指定すると、自動的にログ内の JSON オブジェクトが検知され、キーと値のペアが抽出されます。パース ステートメントにフィールドを指定する必要はありません。詳細については、JSON Operator.htm を参照してください。

Default Timezone (デフォルトのタイムゾーン)。[Preferences (環境設定)] ページにあるこの設定では、Sumo Logic のユーザ インターフェイスに表示されるタイムゾーンを変更できます。このタイムゾーンは、デフォルトでは Web ブラウザから取得されます。これは個人用の設定で、組織内の他のどのユーザのタイム ゾーンも変更されません。このオプションは、ユーザ インターフェイスに表示されるすべての時間と分に影響します。たとえば、[Search (検索)] ページの時間範囲や、[Messages (メッセージ)] ペイン、ダッシュボード、[Anomaly Detection (異常検知)] の [Time (時間)] 列に影響します。以前に作成された予約検索やリアル タイム アラートの設定には影響しません。詳細については、「タイムスタンプ、タイムゾーン、および時間範囲」を参照してください。

[Anomaly Detection (異常検知)] の更新。[Anomaly Detection (異常検知)] では、詳細な調査が必要なイベントやインシデントに関する情報を保存するために、異常レポートのスナップショットを作成し、それを操作できるようになりました。また、新しい [Incidents (インシデント)] ページでは、履歴クエリをオンデマンドで実行し、6時間以上前に Sumo Logic で検知された異常を把握できます。更新された [Signatures (シグネチャ)] ペインにドリルダウンすると、新しい折れ線グラフやシグネチャの詳細を確認できます。また、[Signatures (シグネチャ)] ペインには、矢印のインジケーター付きの [Change (変更)] 列が復活しました。

Docker 用の Sumo Logic アプリケーション。Docker 用の Sumo Logic アプリケーションでは、Docker 環境の運用状況を把握できます。このアプリケーションでは、コンテナが使用されています。コンテナには、コレクタとスクリプト ソースが含まれており、Docker リモート API から各ホスト上の統計やイベントが収集されます。このアプリケーションのダッシュボードを使用すると、CPU、メモリ、およびネットワークに関するコンテナのパフォーマンスの統計を表示できます。また、コンテナのイベント、たとえば、開始や停止などの重要なコマンドも表示できます。

ナビゲーション バーの更新。Sumo Logic のナビゲーション バーの色とフォントが更新され、ルック アンド フィールが新しくなりました。機能の変更はありません。

parseHex オペレータ。parseHex オペレータにより、16 文字以下の 16 進数の文字列を数値に変換できます。

2015 年 6 月 16 日

Apache Tomcat 用の Sumo Logic アプリケーション。Apache Tomcat 用の Sumo Logic アプリケーションでは、サーバの操作をモニタリングしたり、問題のトラブルシューティングを支援したり、Web サーバ ファーム全体で Web サイト ビジターの行動を把握したりできます。また、Tomcat サーブレット コンテナ、Catalina、およびガーベッジ コレクションの概要を示すこともできます。このアプリケーションは、事前定義済みのダッシュボードおよび検索から構成されており、ご使用の環境を視覚化して、リアルタイム分析や履歴分析を行うことができます。詳細については、「Apache Tomcat 用の Sumo Logic アプリケーション」を参照してください。

セットアップ ウィザードの更新。セットアップ ウィザードでは、AWS データ タイプだけではなく、Apache、Windows IIS、MySQL、Nginx、および Varnish データ タイプ用にもコレクタとソースを設定できるようになりました。また、独自のカスタム アプリケーションを設定したり、ローカル ファイルをアップロードしたりして、自分の使用事例で Sumo Logic をテストすることもできます。詳細については、「セットアップ ウィザード」を参照してください。

2015 年 5 月 24 日

ダッシュボードの URL の共有。ダッシュボード ページで、ダッシュボードの URL リンクを共有できるようになりました。つまり、ダッシュボードを共有することにより、組織内の他のユーザが、そのダッシュボードにアクセスできるようになります。別のユーザが URL をクリックした場合、そのユーザは、ダッシュボードを表示する前にログインするように求められます。

2015 年 4 月 25 日

[Save Search (検索を保存)] ダイアログの変更。このダイアログは、[Save Search As (検索に名前を付けて保存)] セクションと [Schedule this search (この検索をスケジュールする)] セクションに分割されました。この変更により、設定をより明確かつ簡単に行うことができます。

[Share Search Query (検索クエリを共有)] リンクが [Search (検索)] ページに移動。[Search (検索)] ページの [Share Link (リンクを共有)] の場所が変更されました。現在は、[Search (検索)] ボックスの下のリンクに含まれています。

[Request Enterprise App (Enterprise アプリケーションの要求)] ダイアログ。このダイアログは、PCI およびセキュリティ アナリティクス アプリケーションの [Request Estimate (見積もりの要求)] ボタンをクリックすると開きますが、いくつかの変更が加えられました。Enterprise アプリケーションをインストールして設定するには、有料の Professional サービス契約が必要であることが通知されるようになりました。アカウントは、いつでもアップグレードできます。

Enterprise アプリケーションの [Request (要求)] ボタン。Enterprise アプリケーションの [Request (要求)] ボタンが [Request Estimate (見積もりの要求)] に変更されました。これは、Enterprise アプリケーションをインストールするには、有料の Sumo Logic Professional サービス契約が必要であることを示すためです。

[App Install (アプリケーションのインストール)] ボタンのルック アンド フィール。ライブラリからアプリケーションをインストールするための [Install (インストール)] ボタンの位置と外観が変更されました。

[Collectors (コレクタ)] ページの変更。[Collectors (コレクタ)] ページに階層リンクが追加されました。

AWS OpsWorks へのコレクタの導入。スタックとアプリケーションを簡単に作成したり管理したりできるシンプルなプラットフォーム AWS OpsWorks にコレクタを導入できるようになりました。

2015 年 3 月 21 日

[Field Extractions (フィールド抽出)] での新しいオペレータのサポート。[Field Extractions (フィールド抽出)] で、keyvalue および fields オペレータのほか、新しい num オペレータも使用できるようになりました。

Num オペレータ。Num オペレータは、フィールドを数値に変換します。アルファベットではなく、数値を基準に結果をソートする場合は、クエリで Num を使用すると便利です。

[Preferences (環境設定)] ページの [Organization ID (組織 ID)] フィールド。今度 [Preferences (環境設定)] ページを確認したときには、新しい ID 番号が表示されていることに気づくでしょう。これは、アカウントをアクティブ化したときに自動的に割り当てられる組織の一意の ID です。主に、サポート ケースで Sumo Logic サポート チームが組織を検証する際に使用されます。

2015 年 3 月 9 日

セットアップ ウィザード。Sumo Logic セットアップ ウィザードを使用すると、新しいユーザが簡単に製品を使い始めることができます。このウィザードは、ログのソースの選択、ソースとコレクタの設定、および Sumo Logic へのデータのアップロードという一連の手順を段階的に案内してくれます。また、データのアップロードが開始された後、Sumo Logic アプリケーションのインストールを行い、ユーザがデータを分析できるようにもします。Sumo Logic Web アプリケーション内で [Manage (管理)] > [Setup Wizard (セットアップ ウィザード)] を選択して、セットアップ ウィザードにアクセスすると、追加のコレクタやソースを設定できます。

AWS ソース。Sumo Logic では、ホスト型コレクタ用の AWS ソースをより簡単に追加できるようになりました。[Collectors (コレクタ)] ページで [Add Source (ソースの追加)] をクリックしたときに、AWS ソリューションの新しいソース タイル、たとえば、AWS CloudTrail、AWS Config、AWS Elastic Load Balancing、Amazon CloudFront、AWS S3 Audit などが選択できるようになっています。

データ ボリュームおよび監査用の Sumo Logic アプリケーション。データ ボリュームおよび監査用の Sumo Logic アプリケーションをインストールするときに、データ ボリュームまたは監査インデックス機能が有効になっていない場合は、インストール時にこれらの機能を有効にするための手順が追加されました。これにより、適切に機能するように設定されていないアプリケーションを誤ってインストールすることが防止されます。

コレクタ管理 API のドキュメント。コレクタ管理 API のドキュメントが追加され、簡単に参照できるようになっています。

  • この記事は役に立ちましたか?