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Sumo Logic Japanese

スケジュール済み検索が失敗する原因

スケジュール済み検索が停止する理由は 3 つに大別されます。

スケジュール済み検索クエリ

スケジュール済み検索クエリが失敗の原因である場合があります。以下の潜在的な問題を確認してください。 

  • ルックアップ ファイルを使用するクエリでは、ルックアップ ファイルが空である可能性があります。Sumo Logic はクエリの実行前にルックアップ ファイルをダウンロードするため、スケジュール済み検索が失敗します。 
  • 他のクエリ特有の要因が原因の場合もあります。障害が再現できるかどうかを確認するため、スケジュール済み検索クエリを実行します。 
  • クエリが正しく書かれていることを確認するには、「効率的な検索クエリの作成」を参照してください。 
  • パーティションスケジュール済みビューを使用することで、クエリ パフォーマンスを最適化できる場合があります。  
  • 詳細については、「スケジュール済み検索のタイムアウト防止」を参照してください。 

Sumo Logic のバックエンドの問題

クエリ自体には何も問題がないのに、Sumo Logic のバックエンド インフラストラクチャの問題によって多くのスケジュール済み検索が失敗する可能性があります。この場合は、Sumo Logic サービスが復旧して、クエリの通常パフォーマンスをテストできるようになるまで待ってください。

  • 複数のユーザや特定の機能 (検索、リアルタイム アラートなど) に影響するサービス停止の状況は http://status.sumologic.com/ で確認できます。
  • Sumo Logic は、スケジュール済み検索の障害を監査インデックスにレポートします。自分のスケジュール済み検索と同時に、多くのスケジュール済み検索でも障害が発生していないかを確認できます。発生している場合は、Sumo Logic のオペレーション チームにインフラストラクチャの問題に関するアラートが送信され、できる限り速やかに問題の修復が行われます。 

その他の問題

スケジュール済み検索の障害は、スケジュール済み検索が処理するデータ中のスパイクなど、他の原因による場合もあります。 

  • 普段は正常に実行されていたクエリがタイムアウトになりそうな場合は、ユーザ アカウントでの変更 (ログ メッセージの内容やサイズ、特定の時間範囲内で送信されるメッセージの量や件数などの変更) が原因である可能性もあります。時間範囲を狭くすることで問題が解決する場合もあります。
  • 普段はクエリがタイムアウト期間の制限内で実行されていても、データ サージによってより多くの処理時間が必要になることもあります。
  • また、コレクタ デプロイの増加によって一部のソース カテゴリでデータ サージが発生した、といったアカウント内での通常の拡張要因も考えられます。この潜在的な問題に対応するため、スケジュール済み検索のパフォーマンスを定期的にテストしてください。

「スケジュール済み検索が停止した場合の状況」も参照してください。

他の解決手段 

スケジュール済み検索の問題についてのサポートが必要な場合は、Sumo Logic サポートまでご連絡ください。 

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