メインコンテンツまでスキップ
Sumo Logic Japanese

Collector の編集

[Manage Collection (コレクションを管理)] ページから、説明、ホスト名、カテゴリなど、Collector のいくつかの属性を編集できます。

Installed Collector の編集

  1. Sumo Logic Web アプリケーションで、[Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。
  2. Installed Collector の名前をクリックするか、テーブル行の右側にある [Edit (編集)] をクリックします。
  3. 変更を加えます。更新されたメタデータは新しく取り込まれたデータにのみ適用され、以前にアップロードされたデータでは元のメタデータが維持されます。
  • Collector のバージョンは、参考のために指定されており、変更できます。
  • Collector レベルで [Host Name (ホスト名)] または [Category (カテゴリ)] を設定した場合、この Collector に属するすべての Source にそれらのメタデータ フィールドがタグ付けされます。後で Source レベルでメタデータを指定すると、Collector のメタデータが上書きされます。
  • メタデータ フィールドを Collector に割り当てる場合は、[Fields (フィールド)] セクションの [+Add Field (+フィールドの追加)] リンクをクリックします。
    • 関連付けるフィールドを定義します。各フィールドにはキーと値が必要です。 
      • green check circle.png [Fields (フィールド)] テーブル スキーマにフィールドが存在する場合は、チェック マークを含む緑色の円が表示されます。
      • orange exclamation point.png [Fields (フィールド)] テーブル スキーマにフィールドが存在しない場合は、感嘆符を含む橙色の三角形が表示されます。この場合は、存在しないフィールドを [Fields (フィールド)] テーブル スキーマに自動的に追加するオプションが表示されます。[Fields (フィールド)] スキーマに存在しないフィールドが Sumo に送信された場合は無視され、削除済みとして認識されます。
  • [Assign to a Budget (予算に割り当て)] では、Collector に Ingest Budget を割り当てることができます。ドロップダウンに表示される Ingest Budget の形式は、次のとおりです。

    <budget name> (<field value>) (<allocated capacity>)

  1. [Advanced (詳細設定)] をクリックして、CPU 使用率のターゲットを設定するか、使用している Collector の管理方法を変更します。ここでは、[Cloud Based Management (クラウド ベースの管理)] の設定を変更して保存するだけで、いつでも切り替えることができます。クラウドベースに変更すると、JSON 設定は無視されます。[Local Configuration File (ローカル設定ファイル)] に切り替えるには、いくつかの手順を実行する必要があります。詳細については、「ローカル設定ファイルの管理」を参照してください。

    Edit installed collector.png
  2. [Save (保存)] をクリックして変更を適用します。

Hosted Collector の編集

  1. Sumo Logic Web アプリケーションで、[Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Collection (コレクション)] を選択します。
  1. Hosted Collector の名前をクリックするか、Collector 名の右側にある [Edit (編集)] をクリックします。
    edit hosted collector.png
  2. 必要に応じて、名前を変更するか、メタデータ フィールドを変更します。更新されたメタデータは新しく取り込まれたデータにのみ適用され、以前にアップロードされたデータでは元のメタデータが維持されます。
    • Collector レベルで [Category (カテゴリ)] を設定した場合、この Collector に属するすべての Source にその値がタグ付けされます。後で Source レベルでメタデータを指定すると、Collector のメタデータが上書きされます。

    • 関連付けるフィールドを定義します。各フィールドにはキーと値が必要です。 
      • green check circle.png [Fields (フィールド)] テーブル スキーマにフィールドが存在する場合は、チェック マークを含む緑色の円が表示されます。
      • orange exclamation point.png [Fields (フィールド)] テーブル スキーマにフィールドが存在しない場合は、感嘆符を含む橙色の三角形が表示されます。この場合は、存在しないフィールドを [Fields (フィールド)] テーブル スキーマに自動的に追加するオプションが表示されます。[Fields (フィールド)] スキーマに存在しないフィールドが Sumo に送信された場合は無視され、削除済みとして認識されます。
    • [Assign to a Budget (予算に割り当て)] では、Collector に Ingest Budget を割り当てることができます。ドロップダウンに表示される Ingest Budget の形式は、次のとおりです。

      <budget name> (<field value>) (<allocated capacity>)

  3. [Save (保存)] をクリックして変更を適用します。
  • この記事は役に立ちましたか?