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Sumo Logic Japanese

他のアラートの変更

編集権限があれば、組織に不要なアラートを変更またはキャンセルできます。

他のユーザが作成したアラートの変更や無効化を、コンテンツ共有を使用してできるようになりました。ログ アラートのニーズや頻度が変わることがありますが、その際、アラートの作成者が対応できないときに、コンテンツ共有を使用して、組織内の別のロールやユーザが対応できるようにすることができます。

Scheduled Search を、信頼できる少なくとも 1 つのロールまたは 1 人のユーザと共有することを強くお勧めします。そうすれば、アラートに対してさらに柔軟な対応が可能になります。

アラートの編集

あなたやあなたのロールに Scheduled Search に対する編集権限がある場合、アラートの頻度とタイプを変更できるだけでなく、しきい値やタイムスライスなどの調整が必要な場合は、クエリも変更できます。

アラートを編集するには、次の手順を実行します。

  1. Scheduled Search のライブラリにある編集アイコンを選択します。
    EditAlert.png
  2. [Edit this search's schedule (この検索のスケジュールを編集する)] をクリックします。
    Screen Shot 2018-05-06 at 7.58.07 PM.png
  3. 必要に応じて、頻度、時間範囲、およびアラート タイプを変更します。EditAlert3.png
  4. [Update (更新)] をクリックして、変更を保存します。

共有検索のアラートのキャンセル

共有検索に対する編集権限がある場合、実行頻度を [Never (なし)] に設定して、受信者がアラートを受信するのを止めることができます。検索の必要性がなくなった場合は、検索を削除するのではなく、この操作を実行することをお勧めします。そうすれば、後で必要になったときに利用できます。管理権限があれば共有検索の削除は可能ですが、後で必要になったときに Scheduled Search を復元することはできません。

  1. Scheduled Search のライブラリにある編集アイコンを選択します。
    EditAlert.png
  2. [Edit Search (検索の編集)] ダイアログで [Edit this search's schedule (この検索のスケジュールを編集する)] をクリックします。
  3. [Run Frequency (実行頻度)] メニューから [Never (なし)] を選択して Scheduled Search をキャンセルします。
  4. [Update (更新)] をクリックして、変更を保存します。

 

 

 

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