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Sumo Logic Japanese

収集のステータス ページ

[Status (ステータス)] ページには、アカウントのメッセージ ボリュームの履歴と、各 Collector のメッセージ ボリュームのヒストグラムが表示されます。これにより、トラフィックのスパイクや収集の問題に関する視覚的なフィードバックが直ちに得られます。ヒストグラムのバーの統計を確認するには、対象の領域の上にマウス ポインターを移動します。

Collector を初めてインストールするときは一般に、インストールした時点以降のデータではなく、一定の履歴データを収集するように Source を設定します。こうした場合、ステータス ページのメッセージ ボリュームにスパイクが見られ、収集の状態が安定していくにつれ平坦化します。たとえば、ローカルのログ ファイルに何百万件ものログ メッセージが書き込まれているとします。Collector は、初期化された後、これらのあらゆるログをすばやく収集して、Sumo Logic に送信します。この結果、トラフィックのスパイクが生じます。最初の収集の後、Collector はファイルのトラッキングを続行し、新しいエントリが作成されるとファイルの末尾から読み取るため、送信される新しいログ メッセージの数が減少します。

[Status (ステータス)] タブ

A. すべて、実行中、停止のどの Collector を表示するか選択します。
B. 表示する Collector 列の数を選択します。
C. 表示するデータ ボリュームの時間範囲を選択します。

[Status (ステータス)] ページを表示するには、[Manage Data (データの管理)] > [Collection (コレクション)] > [Status (ステータス)] を選択します。

Collector のスケールまたはタイムフレームの変更

ボリュームの変動が簡単に分かるように、Collector ごとにメッセージ ボリューム スケールを変更できます。各 Collector の時間範囲を変更して、1 つの Collector のストリーム ボリュームを調査することもできます。ある Collector の x 軸または y 軸が他のすべての Collector と一致していないときは、背景色が青色に変わります。

すべての Collector 全体で調整されたスケールに戻るには、全メッセージ ボリューム領域で、[Align all views below (以下のすべてのビューを調整)] へのリンクをクリックします。個々のビューを他の Collector と同じスケールに戻すには、[Same scale across view (ビュー全体で同じスケール)] チェック ボックスをオンにします。

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