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Sumo Logic Japanese

パーティションについて

パーティションではデータをインデックスに格納し、アカウントのその他のデータと切り離すため、ユーザは検索の最適化変動する保持期間の管理が可能になり、S3 に転送されるデータを指定することもできます。

データは、パーティションによってインデックスにルーティングされ、アカウント内のデータの別個のサブセットになります。検索を最適化するには、データの別個のサブセットをより小さく作成することが重要です。インデックスに対して検索を実行すると、結果はより迅速かつ効果的に返されます。これは、より小さいデータ セットに対して検索が実行されるためです。

メッセージをパーティションにルーティングした後に、パーティション名と共に _index フィールドを使用すると、検索でパーティションを参照できます。詳細については、「パーティションによる検索の最適化」を参照してください。

パーティションは、リアルタイムにメッセージを取り込みます。Scheduled View との違いは、集計データで埋め戻しを行わない点です。パーティションは、作成された時点から非集計インデックスの構築を開始し、今後のデータのみをインデックス化します。Scheduled View は集計データで埋め戻しを行います。つまりビュー クエリの開始日まで遡るすべてのデータがビューに追加されます。

パーティションを定義するには、ルーティング式とも呼ばれるシンプルな検索式を使用します。ルーティング式は、システムに入るすべての受信メッセージに適用されます。フィルタがメッセージに一致すると、そのメッセージはパーティションに追加されます。

制限事項 

  • パーティションを作成するには、管理者であるか、インデックスを管理するロール権限を持っている必要があります。 
  • アカウントごとのパーティション数は最大 50 です。
  • パーティションが作成されると、作成されたパーティションの編集や削除はできません。またパーティション名を再利用することもできません。その理由は、他の場所に格納されていないログ メッセージがパーティションに含まれる場合があり、そのパーティションが削除されてしまうと、ログ メッセージが失われるためです。ただし必要とされなくなったパーティションは、廃棄される場合があります。
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